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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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TAKURO TOUR 1979

学生のときに買い求めた吉田拓郎のライブアルバム
TAKURO TOUR 1979 を買った。
三十年前にレコードの多くを処分しましたが
いま再び、かつてのサウンドを求め始めました。

どうしても聴きたくなって調べてみると
CDで手に入れることはできますが
ペニーレインでバーボンがカットされてしまっている。
隠居おやぢは、この曲が白眉だと思っているので
中途半端な音源を買う気にはなりません。
結局、中古レコードを買うしか手がなかったので
日本橋のショップを探して、無事入手することができました。

「つんぼ桟敷」という歌詞が差別表現に当たり
販売元が自主規制し、実質上廃盤になっているそうですが
この言葉狩りのような自主規制。何とかならないものでしょうか。
作り手の思いや、詞の持つ言葉の重みは??
言葉の上っ面だけを見て、臭いものに蓋をしてしまう。
嫌な時代になったものですね。
拓郎のペニーレインでバーボン という名曲は
永遠に葬り去られてしまうのか?
暗澹たる想いです。

あまりにもくだらない自主規制は
その作品が持つキモを殺いでしまう可能性があります。
最近の映像や音楽が
あまり琴線に触れないように思えるのは
単に隠居おやぢが老いたからなのでしょうか。

ともあれ盤面良好な中古レコードを手に入れ
久しぶりに聴いてみましたが良かったですね~。
35年前のコーフンが老いたカラダに蘇ってきました。
「青山徹だぁー!」
「松任谷だ!松任谷だ!」という拓郎の絶叫。
やっぱり、コイツが無いとアカンよね。

サザンオールスターズのTSUNAMI
二度と聴くことができないのでしょうか??

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CATEGORY:レコード

THEME:本日のCD・レコード | GENRE:音楽

桑田靖子「脱・プラトニック」

処分されることなく、手元に残っているシングルレコード。
桑田靖子さんは当時から歌唱力には定評のあったアイドルでした。

売野雅勇 作詩・芹澤廣明 作曲・萩田光雄 編曲。
当時よく見かけたチームによる作品で、確かこれが彼女のデビュー曲。
伸びやかな高音部が素直に「イイなぁ」と思って買い求めました。
ただ・・・。少し地味な感じの女の子でした。

30年ぶりにレコードをターンテーブルに。
針を落とすと流れてくるその声は、やっぱり魅力的でした。
すこぉし固さが感じられるような気もしますが・・・。

~嫌われても 嫌われても あなただけです
 初めての日忘れられず 胸を責めます

 愛し方は憶えたけど
 愛され方は忘れそうな
 16歳 春をまたひとつ見送ります


今思うと、随分大人っぽい詩だったんですね。
3曲目の「もしかして・ドリーム」の方が清純路線でしょうか。
改めてジャケットで微笑む彼女の姿を眺めてみると
うん。やっぱり地味だ(笑)。華が無い(失礼!)。

今はどうされているんだろうか・・・と思い探ってみると
おお。復活されてるんですね(驚)。
しかもメッチャ色っぽいお姉さんになっているやん!
何があってん??
「少女に何が起こったか」は、kyon2 だったか。
女の人は、良くも悪くも化けますねぇ。コワイコワイ。
同窓会の参加を躊躇う理由がココにあります。

熱烈なファンでは無かったけれど
6月15日に大阪でライブがあると聞くと
「シングルレコードにサインして貰おうかな」
などと心穏やかでない隠居おやぢ。
いくつになっても、女の子は大好きなのであります。


閑話休題。
いろいろなレコードを懐かしく聴いて喜んでいたら
松岡直也さんの訃報が飛び込んできました。
中森明菜さんの「ミ・アモーレ」を作・編曲した方です。
フュージョンミュージックのピアニストとして活躍。
確か彼のレコードも持っていたけど、処分しちゃったみたい。
うぅ。残念ぢゃ。

最近とみに思うこと。
1980年代~90年代って、ホントに良かったと思うんですよね。
などと感じ出したら、筋金入りのジジイなのかしらん?


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