プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

QRコード
QR
検索フォーム

ふざけんな

パテック・フィリップ 4906/200J
2008年に買い求めたヨメのカラトラバ。
当時、既にディスコンになっていて
今では考えられないほどのプライスでした。

先日ヨメに「ギャランティ見せて」と聞くと
「えっ?・・・そんなん・・・。わからへん。見た覚えもないけど」
「それは無いやろぉ?んな大切なもん。どこやってん?」
当時はまだ入籍しておらず、買い求めはしたものの
ヨメが保管していると思い込んでいました。もう7年も前のことだし。
「いただいた記憶がない」とヨメが言うので
「フザけるな」とブチ切れながら、近鉄百貨店に問い合わせてみました。

ほどなくして現在のパテック担当者から連絡。
「パテック・フィリップに確認すると
 確かにギャランティは発行されていますが
 その後の履歴を追うことができません。
 店頭渡しのシステムを取っているので
 おそらく奥様にお渡ししたものと思われます」とのこと。

「ほら。見てみい。エエ加減なこと言いやがって」と思っていたら
再び夕方になってから、近鉄百貨店から電話。
「実は・・・。個人情報関連の書類などは、一定の年数が経過したものは
 店頭ではなく、別のセクションで保管いるんですが・・・。
 念のため確認させたところ、そちらで見つかりました」
咄嗟には言っている意味が良くわかりませんでしたが
先方とヨメの言っていることを繋ぎ合わせてみると
パテック・フィリップが発行したギャランティは店頭に届いたのに
販売担当者は一切連絡をせず、そのまま「放置プレイ」に及んだようです。

もう怒りを通り越して、呆れ果ててしまいましたよ。
当時の近鉄百貨店時計売場は宝の山で
パテック以外のブランドでもディスコンが溢れていました。
「おカネがあれば、もっと欲しい」と思いながら足繁く通ったものです。
件の販売担当者とも何度も顔を合わせましたが
ギャランティに関しては全く触れられることもなく
こちらも忘れ去ってしまっていたのでした・・・。

それにしても不思議なのは・・・
その「別のセクション」に書類を移すときに
何故連絡を取ろうとしなかったのか・・・。
この「放置プレイ」販売担当者。
まだ売場にいるんですよね~。完全にスルーされてますけど(笑)。
当時はそこそこのプライスでしたが・・・覚えてナイって!!
個人的には、こんな販売担当者は失格だと思います。

で。かねてから近鉄百貨店の時計売場の雰囲気は
他の百貨店さんとは違うような気がしていたので
いい機会だと思って聞いてみると、面白い答えが返ってきました。
近鉄さんのウォッチフェアは
外商さんがお金持ちやら社長さんやらを積極的に動員し
時計売場の販売担当者に接客を委ねる。
全ての人が時計に興味がある訳ではないので
バトンを渡された販売担当者は
それぞれのブランドの売場を回って、事細かに説明する。
そうすっと、隠居おやぢのような一見の相手をしてるヒマがない。
外商さんが動員する客で売上げが伸びるので
隠居おやぢのような客は、どうしても二の次、三の次になってしまう。
どんなに興味があっても、触ることすらできなければ
そりゃまぁ・・・買えないわなぁ・・・。

近鉄百貨店時計売場の客へのスタンスが良く分かった以上
それをどう判断するかは客の自由。
ギャランティをまともに手渡していただけないばかりか
7年もの間、何の音沙汰もないまま放置。
年に1度のイベントですら相手にもされない・・・。ごっつぁんです。

それにしても恐ろしいのは
今回のタイミングで確認をしたから良かったけど
もしあと数年遅れていたら・・・。
知らないうちにシュレッダーにかけられて
ヨメのギャランティは闇に葬られていたことでしょう。
そしてヨメとの信頼関係はズタボロに・・・。
おお。こわいこわい。
触らぬ神に祟りなし、ぢゃわい。



スポンサーサイト
CATEGORY:ファッション

THEME:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) | GENRE:日記

ハリー。三度??

ハリー・ウィンストンの担当さんから
「是非お目にかけたいものがあります」と電話。
危険な匂いを感じつつ
ラスベガスのお土産を持って行ってきました。

どんなジュエリーなのかしらん?
ドキドキしながら伺うと、腕時計の提案でした。
ハリー・ウィンストンの腕時計は
ダイヤがベゼルやブレスに
ふんだんに使われているイメージが強いのですが
今回はどちらかと言えば控え目で
ハリーらしくないシンプルなモデルでした。
サテンのベルトを据えたフェミニンなデザインは
ワタシ自身が抱くハリーのイメージとは
若干異なるものでしたが
ヨメのココロを強く捉えたようです(笑)。

困りました。
円安と資源高の影響で
もう腕時計を買えるチャンスは無いと思ってましたが・・・。
イロイロあって、隠居おやぢのキモチも揺れています。

ワタシ自身の時計は
10年ほど前に見つけたノーチラス以降
カラダが震えるほどのモノは皆無です。
もう「最後の1本」に巡り合ってしまったのでしょう。
ヨメの「最後の1本」はハリー・ウィンストンなんでしょうか。
パテックなどとは違い実用性よりも
ジュエリーとしての要素が強いようにも思います。

ま。何にせよ、また見に行って来ましょうか。

CATEGORY:ファッション

THEME:腕時計 | GENRE:ファッション・ブランド

ロレックス見積書到着

サービスカウンターに持ち込んで、今日でマル1週間。
見積書が到着しました。
暫くメンテナンスを怠っていたので
どんな書面が届くのか、ドキドキしながら開封しました。
心なしか、手が少し震えましたよ。

以下メンテナンス項目毎に列挙してみましょう。

オーバーホール料金     44,000

リューズ交換        11,000

チューブ交換         3,500

クラスプ用バネ棒交換      500

バネ棒交換          1,000

内部部品交換          5,000

ここまでで、〆て65,000円也(消費税別)。
カスタマーセンターで
少なくとも以上のメンテナンスが行われるという説明を受けました。
つまりどんなに安くても、65,000円プラス消費税はかかるっちゅうこと。
問題はこれに、どの程度プラスアルファがかかるのか・・・。
あれやこれや気をもんでいましたが
ヒビの入ったクリスタルガラスの交換だけですみました。

クリスタル交換       15,000

以上、このたびの見積は80,000円プラス消費税 という金額でした。
覚悟していた金額のほぼ半分でおさまりそうで
まずはホッとしているところです。
あとは見積通りで済むよう祈るだけですね(笑)。
ロレックスの場合、
他のブランドに比べると、随分良心的な価格設定だと思います。
それでも、分かっていても負担になることは間違いありません。

腕時計は買った後にお金がかかるので
シンプルな3針の時計しか買うことができません。
ちょっとややこしいのになると
国内でオーバーホールができずに軽く海を越え
3ヶ月ほどして帰国されたときの請求が数十万円にも及ぶ、
などというお話も聞きますから。
なので売れっ子のタレントさんの手元を
華やかに彩る腕時計を見るたび
ついつい人さまの懐具合を心配してしまうんです(笑)。
CATEGORY:ファッション

THEME:腕時計 | GENRE:ファッション・ブランド

カラトラバ(Ref.5022) 売却

まだ仕事をしていた頃に買い求めた
パテック・フィリップのカラトラバ(Ref.5022)。
文字盤のギョーシェ彫りが美しいモデルでした。
定価は1,470,000円でしたが
中古品だったため、1,080,000円で手に入れました。

カラトラバが欲しくて、欲しくて、欲しくて・・・
たまらない毎日を過ごし、ようやく入手したアイテムですが
仕事を辞めてしまうと
お洒落なカラトラバを身に付ける機会は激減しました。
それでも数年に一度のオーバーホールは必要なので
いつの頃からか、カラトラバを手放す事を考え始めました。

そんなとき、近所にコメ兵がオープンしたので
早速査定をして貰いに行きました。
数年前に質屋さんで、500,000円の値が付けられたので
そのプライスが大きな目安になります。
待つこと暫し・・・。はじき出された金額は600,000円也。
一旦持ち帰りましたが、もう売却する事は決めました。

そして今日。
NANBOYAという別のショップで査定をしていただきました。
それほど大きな期待をしていませんでしたが
提示された金額は700,000~800,000円。
コメ兵との金額の差が、どこから生まれたのか定かではありませぬ。
でもココロはもう決まっていたので
その後も交渉を続け、780,000円で商談成立と相成りました。
自身でオークションをすれば、より高い金額も期待できますが
オーバーホールもしていないし
後々のことを考えると、妥当なラインであるように思われました。

今まで何度か、買ったり売ったりを繰り返してきましたが
結局今でも手元に残っているのは
ロレックスのデイトジャスト(Ref.16233G)と、
パテックのノーチラス(Ref.3800/1A)だけです。
隠居おやぢにとって
ロレックスは「最初の1本」で
ノーチラスは「最後の1本」になるのかもしれません。
CATEGORY:ファッション

THEME:腕時計 | GENRE:ファッション・ブランド

キャトルペンダント (JPN00078)

先月。
舞浜に遊びに行ったついでに、フラリと立ち寄ったブシュロン銀座。
陳列されていたディスコンのキャトルペンダント。
何となく不思議な縁を感じ・・・、即決!
丸カンで繋いで10㌢伸ばしていただくよう手配しました。

我が家への到着は、お盆の頃と聞いていましたが
本日無事に届きました。
開封されるのが躊躇われるほど
美しく、丁寧に梱包されていました。
早かったねぇ~。


閑話休題。
為替は円高に振れています。
クロス円はジリジリと下げて、何やら良いカンジになってきました。
ポン円やユロ円の動きが
米ドル円にも伝わってくると、面白いねんけどな。
ガンバレ~。もう少しやん♪

・・・と。
M2Jのポン円。ショートのトラリピくんが久々に決済。
ガツンと大きく下げました。
決済が進んだのは嬉しいけど
「あ~。これなら利幅を100pipsにしといた方が良かったかな?」
と少しだけ後悔。
ポジションが減り、当面下方向に動くと見て
通貨量を 5,000通貨から1万通貨に増やしてみた。
利幅は・・・迷ったけど 50pipsのママ。
ボラが大きくなってきたポン円。しっかり働いてね!

セントラル短資で建てたユロ円のショート。
こちらも含み益が生まれてきました。
どこで決済しようか。
134円くらいまでは行きそうな気がする。
やっと来たチャンス!もう少しガマンしてみる。

CATEGORY:ファッション

THEME:ジュエリー | GENRE:ファッション・ブランド

近鉄百貨店「ワールドウオッチフェア」

4月24日から行われている近鉄百貨店の「ワールドウオッチフェア」。
ヨメと一緒に行って来ましたよん♪ 
近鉄さんのウオッチフェアはね~、あんまり好きぢゃないんですよね。
大丸心斎橋店のように、新しいブランドがスポットで入る事もなく
決まったブランドさんのニューアイテムを見る機会。
入口から近鉄百貨店のネームプレートをつけた男性が
ジャマになるほど立ち並び、ある意味物々しいカンジです。
そのくせカウンターの中には人が少なく
「すんません。コレ、ちょっと見せてもらえます?」と言いにくい。

スタッフと話していても、
別のスタッフがお得意を連れて来ると、それも中断しなくちゃならない。
後から来たお金持ちをカウンターの兄ちゃんと
別の偉そうなオッサン数人が取り囲んで、商談に入っていく・・・。
お得意さんや招待された方にとってはいいんでしょうが
隠居おやぢのような者にとっては
大変居心地の良くない、購買意欲のそそられない場面ですね。
陳列されているアイテムが気に入らないというのではなく
「客として相手にされていない」感が強いので
いっつも見るだけで終わっちゃいます。

そんな中でパテック・フィリップのスタッフに聞くと
まだ日本のプライスは他国に比べると割安なんだそうな。
日本だけを見ていると
「価格改定=値上げ」が繰り返されている訳ですが
割安な日本のプライスが修正されつつあるということでしょう。

パテック・フィリップのモデルで
100万円台で手に入るものは、もう殆ど無くなってしまいました。
先代のノーチラスは150万円台だったし
6年前にヨメに買ったカラトラバは160万円台でしたから
何だかもう隔世の感があります。
特に時計だけでなく
ジュエリーやバッグなども、ドンドン高くなると思うので
早い目に決断するしか無いんでしょうね。

現行の3針のノーチラス、ステンレス仕様はケース径40mmで
隠居おやぢのものよりも一回り大きくなっています。
この何の変哲も無い時計が270万越えって・・・(絶句)。
腕時計は想像を絶する価格帯に突入し
フェアに行っても、もう指を咥えて眺めているだけ。
「相手にされなくても仕方がないか」って思っちゃうんです(笑)。



CATEGORY:ファッション

THEME:腕時計 | GENRE:ファッション・ブランド

指輪探し~刻印~

高島屋のブシュロンから
「刻印ができあがりました」との連絡をいただきました。
早速その出来栄えを見に行って来ました。
老眼の目には辛く、ルーペをお借りしてようやく判読。
とってもキレイに仕上げていただきましたが
ヨメに手渡すのは5月のホノルル。
早くに持ち帰って、見つかってしまうと面白くないので
来月半ばまで預かってもらうことにしました。

消費税引き上げの駆込み需要は、あんまり無かったとのこと。
ハリー・ウィンストンのお姉さんも、そんなコトと言ってたっけ。
マスコミ報道ほど大した事は無かったのかもしれない。
消費税が8%になるのと、問題は全く異なるけれど
耳が聞こえないことになっていた、何とかいう胡散臭い作曲家や
STAP細胞の割烹着のお姉ちゃんは、一体何だったんでしょうね。
毎度のマスゴミ狂騒曲にはウンザリさせられます。

さて。
最初は常夏のハワイに遊びにいくだけだったんですが
徐々にプランが膨れ上がってきています。
ヨメにウエディングドレスを着せることも
ブシュロンのリングを買う事も、全くの想定外でした。
流石に予算的に苦しくなったので
7月に予定していた舞浜行はキャンセルせざるをえなくなりました。
もう少し様子を見ようかと思ってましたが
踏ん張りきれませんでした・・・。
夏の舞浜を楽しみにしていましたが、それはまた次の機会に・・・。

堅調だったクロス円は、マチマチの値動きになって
だんだん分からなくなってきました。
いよいよ週末は雇用統計です。
豪ドル円のロングとユロ円のショートはそのままで
もう1本、何を仕掛けようか。・・・やっぱり米ドル円かな?


CATEGORY:ファッション

THEME:エンゲージ・マリッジリング | GENRE:結婚・家庭生活

指輪探し~完結~

戯れに指輪探しを始めて3週間程でしょうか。
ヨメと一緒にリサーチしながら考えてみました。

条件は・・・。
・双方の指輪のデザインがよく似たものであること。
・個性的で、長く愉しめそうなものであること。
・ヨメがしているハーフエタニティと重ね付けできること。

隠居おやぢは結構悩みましたが、ヨメはブシュロンに一目惚れ。
3月1日に発売されたニュー・アイテム
キャトルクラシック・マリッジリングに決まりました。
ピンクゴールド+ブラウンPVDと
ホワイトゴールド+ダイヤモンドの2層からなるものです。
ハーフエタニティと重ねたときに
僅かに覗くピンクゴールドが可愛らしく、絶妙なアクセントになり
すっかり気に入った様子です。
ワタクシは以前からある
キャトルクラシック・スモールリングにしました。
ブラックエディションと相当悩みましたが
ブシュロンにしかないという、ブラウンPVDに強く惹かれた次第。

折りしも高島屋では、ポイントアップ優待会が昨日から始まりました。
これに先立って3月11日までは
セゾンカードの永久不滅ポイント10倍キャンペーンもありました。
消費税増税前の駆け込み需要を取り込もうと
様々な方策が展開されています。
カードの極度額が低い隠居おやぢは
それぞれのキャンペーンに乗っかろうと
2日続けて高島屋に出向き、1本ずつ別のカードで決済。
お散歩を兼ねているとはいえ、少し疲れました。
刻印のお願いもして、手元に届くのは今月末ですが
ヨメには5月のハワイで渡す予定です。


さて。クロス円は少し円高に振れましたが
何だかメッチャ仕掛けにくい雰囲気です。
もう少し方向性が見えないと、次の手が打ちにくく
トラリピくん以外は静観しているところです。
こんな日はチャートを眺めていても仕方がないので
外は強い雨が降っていますが
今日もお出掛けすることにしましょうか。


指輪探し

隠居おやぢが若かった頃の結婚というと・・・
今ほど情報が豊かではありませんでした。
花婿と花嫁がゴンドラに乗って相合傘で降りてくる。
そんな披露宴が行われてましたよね。見た事ないけど。
奇妙キテレツな姿ですが
当時はそれがフツーだったような気がします。

ブランドに無頓着だった隠居おやぢは
結婚式場やエンゲージリングにも関心が無く
どこで買い求めたのかも良く覚えていません。
あんまり相談もしないで
とっても簡単に決めていたような記憶があります。
今の若い方(特に女性)は信じられないだろうけど。
今回のサプライズは、
ヨメへの感謝は勿論ですが、罪滅ぼしの場でもありますね(笑)。

2人であちこち見て歩く徘徊中年。
買う買わないの前に、どんなモノがあるのか興味津々です。
おやぢ1人では行きにくいしね。

ヴァン クリーフ&アーペル、シャネル、デビアス、カルティエ
ダミアーニ、ショパール、ブルガリ・・・。
十把一絡げで申し訳ないけど、あまりトキメカズ・・・。

・ショーメ
 ビーマイラブ ハニカムスリーゴールドリング
 可愛らしかった。年相応か?と問われれば「??」だけど。
 ヨメが持っているリングとの重ね付けが難しそうな雰囲気。

・ティファニー
 重ね付けに良さそうなアイテムが揃う。
 しかもピンからキリまで多彩な顔ぶれ。
 でもインパクトというか、決めてに欠けるような気がする。

・ハリー・ウィンストン
 やっぱりキレイだけど、予算が一気に跳ね上がる。
 他ブランドの1.5~2倍くらいになっちゃうもん。
 思案のしどころです。

・ブシュロン
 ティファニーと重ね付けしても、
 絶妙なアクセントになるキャトルリングがイイ感じです。
 将来買い揃えて行く楽しみもありますね。

時間はあまり無いけれど
そんなに頻繁に出入りする店でもないので
楽しみながら巡ってみたいと思います。
CATEGORY:ファッション

THEME:エンゲージ・マリッジリング | GENRE:結婚・家庭生活

お財布♪

年が変わる前に、お財布を新調される方は多いそうな。
心機一転。
入れるお金は少なくても・・・。
中味よりも器が豪華であっても・・・。
とにかく。新しいお財布で新年を迎える方は多いようです。

うちのヨメも「金運を良くしたい」という理由で
ゴールドのお財布を新調しました。
金運ってアナタ。
そもそも稼ぎも少ないし、宝くじを買う訳でもないのに
どうやって金運を良くするねん??

そんなヨメを横目に、ワタクシも新しいお財布が欲しくなりました。
隠居する間際に買ったので、もうマル5年になりますか・・・。
そろそろ買い替えてもいいタイミングのように思えます。
隠居おやぢのお財布は
いわゆる二つ折りと長財布の中間の大きさで
二つ折りにするのはNGだし、長財布にするのは少し抵抗があります。

そこで、使わなくなったヨメのお財布を
試みに使ってみることにしました。
ええ。ヨメの「お下がり」です。
「お下がり」とは言っても
3年前にグアムに行ったときのお土産ですから
全く問題はありません。
アナハイムから戻って、毎日使っていますが
これがなかなか良いカンジ。
「ちょっと大き過ぎやせんか?」と案じておりましたが
慣れれば何てことなくて、大変重宝しています。
別に無理に買い替える必要もないので
暫くの間、ヨメの「お下がり」を楽しんでみようか・・・
などと思い始めています。
CATEGORY:ファッション

THEME:たわいもない話 | GENRE:日記