プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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原点に帰る

ほんの数ヶ月前には「ユーロクライシス」で強烈な円高が進みました。
ギリシアがデフォルトに陥るとか、
次はイタリアだとか、枚挙に暇が無いほどその根拠が示されました。
私も保有していたユーロを全て売ってしまい
見事に翻弄されてしまいました。

そうこうしている間に円安が進み、
豪ドルは、いつ90円を突破してもおかしくないような空気が漂いました。
でも先週に入って一段落、85円台をつけました。

円安になってレンジを外れそうになると
ポジションが無くなり「次なる手」を考えてしまいます。
先輩方のブログを拝見すると
あんまりジタバタしない方が良い、とわかっていても
やっぱり「次なる手」を打ってしまいます。
その結果無謀なトラリピを仕掛けて、泣く羽目になります。

セゾン外貨FXでは
AUD/CHF、NZD/CHF、AUD/NZD のゆる~いトラリピを走らせています。
勿論手動でですが・・・。
実績はそれほど悪くなく、まったりと楽しんでおります。
そんなとき欲が出ました。
異なる通過で取引すれば、もっと利益が上がるかもしれない、と。
最近の値動きは、そんな思いをかき消す冷や水になってくれました。
あまり手を広げすぎず、無理をしないのが一番ですね。

加えてこちらのスワップは外貨のまま支払われます。
ひょっとしたら今後円安になるかもしれませんから、
少し楽しみではあります。
無理のない設定で着実に利益を積み上げたいものです。

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煩悩の塊

「静かに見守る」と言いながら、その後も設定の検討を続けました。
あんまり頻繁に設定と解除を繰り返したので、
ブログに書き記すのも面倒になり今日に至りました。

思いついては仕掛け、結果がついて来ないと、考えてはまた消して・・・。
それはもう、うんざりするくらいに。

いつ豪ドルは90円を突破するのか。
キウイは70円を超えていくのか。
そんな雰囲気もありましたが、今週は急に雲行きが変わりました。
お陰である程度冷静に検討することができました。

核になる通貨が豪ドルであることに変わりはありませんが、
円安圏だとどうしても追いかけるのが怖くなります。
なので当面はキウイの65.00~70.00に仕掛けることにしました。
更に円安が進んでも、豪ドルよりは上値を追いやすい。
逆に円高が進んでくれば、キウイから豪ドルに乗り換えればいい。

以前は4通貨でのトラリピをしていましたが、
資金を集中させた方が投資効率が上がるような気がします。
なので米ドルのトラリピを取り消して
カナダドルの80.00~85.00に設定してみました。

それぞれ今のレンジで動く限りは
キウイとカナダドルのみの設定とします。
更に円高が進むようであれば、豪ドルもしくはキウイの設定レンジを
広げることにします。
通貨の種類を減らしたことにより、資金の集中を図ることができ
より細かく仕掛けることが可能になりました。
50銭毎に1万通貨を仕掛けることを想定した上で、
更にそれを細分化して1000通貨で5銭毎に設定しました。
M2Jはスプレッドが広い上に手数料もかかるので、
設定を細かくすることによりリピートする回数を増やす狙いもあります。
またキウイは証拠金が少なくてすむので
前述の設定とは別に仕掛けて投資効率を上げることもできそうです。

これで何とか落ち着くといいんだけど。

紆余曲折の末に・・・

今までどんなにM2Jのリピートレポートや
バックテストの結果を見ても、
どうしても素直に受け入れることができませんでした。
頑固なんでしょうか。
高収益を狙いたいけれども、数多く決済できるプランにしたい。
そんな風に思っていました。
「リピート回数を増やすことから高収益は生まれる」
そんな感覚にとらわれていたのだと思います。

でも今回、リアル口座とバーチャル口座で比べてみて、
僅か1週間ですがよく理解できました。
「あーでもない。こーでもない」と悩んだ末に
ようやく設定したプラン。もう静かに見守りたいと思います。

米ドル。
雇用統計後は一気に動きましたが、やはりまだ小動きであることを信じ、
このまま20pipsの利確で。バーチャルでは50pipsで走らせます。
安値圏にあるオージーやキウイの補完的な目的もあるので、
レンジは80~85円で設定。下抜けた場合は放置します。

カナダドル。
「せま割」から「従来型」に変更。50pipsの利確で設定。
80円台半ばまで上がってきたので、70円台のトラップは外しました。
バーチャルでは80pipsの設定にもトライしてみます。

オージー。
利確幅を80pipsに広げてみました。
決済回数の減少による禁断症状は、他の通貨で紛らわすことにします。
初めてのショートトラリピを「せま割」で仕掛けてみました。
バーチャルでは100pipsの設定も仕掛けてみました。

キウイ。
「せま割」から「従来型」に変更。利確は50pipsで設定。
こちらも「せま割」でショートトラリピを仕掛けてみました。


個人的には色々と新しい試みに挑戦してみました。
これまで様々な検証データを提供いただいた皆様。
素直に認めないで、実際のトレードに生かすことも無く
心より反省しております。ゴメンナサイ。
これからはもっと素直に、そして柔軟に対応して行きたいと思います。

「せま割」と「従来型」

雇用統計の日を勘違いしてました(恥)。

それにしても凄まじい勢いで上がっていきました。
1週間を終え、「せま割」と「従来型」のパフォーマンスを比べてみます。

まず米ドル。リアル口座は「せま割」のみです。
 ・せま割・・・・・200×21=4200
 ・従来型・・・・・500×14=7000

続いてカナダドル。リアル口座は両方をブレンドしています。
 ・せま割・・・・・200×15=3000
          500×12=6000
 ・従来型・・・・・500×24=12000

随分と差がつきましたね。
やはり「せま割」は一気に吹き上がるような場面でのパフォーマンスは見劣りします。
実は雇用統計発表前の時点でも、それぞれ確認していましたが、
やはり従来型の方がパフォーマンスは良かったです。
 
まず米ドル。
 ・せま割・・・・・200×11=2200
 ・従来型・・・・・500× 5=2500

カナダドル。
 ・せま割・・・・・200×12=2400
          500× 7=3500
 ・従来型・・・・・500×14=7000

これを受けてトラリピの設定を検討してみます。

豪ドルとキウイ

トラリピを設定するときには、
M2Jさんの「運用試算表」でリスク計算をしています。
けれども円高になると「もっと下がるんぢゃないか」と思って不安になり、
円安に振れると「どこまで上がる?追いかけた方がいいのかな」と思います。

今回の豪ドルとキウイが正にそれでした。
リスク計算で豪ドルは90円、キウイは70円まで想定していました。
・・・・・が、「深追いし過ぎると、ちょと辛いねん」という過去の経験が
ブレーキをかけました。

今後更に円安が進む可能性もありますが、
昨日は自身が設定したレンジに戻ってきてくれました。
個人的に豪ドルは80円台前半、キウイは60円台前半が、
根拠の無い「居心地の良い」レートです。
どちらももう少し下げてくれることを願っているところです。

「せま割20」を導入してから
なかなか良くリピートしてくれていることが体感できます。
実際のパフォーマンスの検証は、今週のトレードが終わってからにします。

さぁ。今夜は雇用統計が発表されます。一大イベントですね。
ロングのトラリピのみを設定している私としては
ガツンと下げて、大きく反動することを期待しています。楽しみです。

「せま割20」発進!

いよいよ噂の(?)「せま割20」が稼動し始めました。

為替王様のブログでは
「せま割」が「いきなり炸裂しましたね」とのコメント。

ふぅ~ん。そうなんだぁ・・・(溜息)。
円安圏内にある(と考え)、上値追いしたくないチキンハートの私は
オージーとキウイのトラリピレンジを引き下げています。
なので、その恩恵を蒙ることはできませんでした(涙)。
ようやく仕掛けたレンジの端っこに引っ掛かった程度で、
できればもう少し円高になってくれるとウレシイのですが。

昨日は一気に円高が進んで、夕方になってやや持ち直し、
その後は方向感を欠く展開となりました。
そうしたなか、米ドルとカナダドルの決済がありました。
これは「せま割20」だったので、「従来型」だと決済されていなかったものです。
昨日一日の結果だけで「せま割20」一辺倒にするのは早計だと思います。
けれども昨日のように方向感を欠く展開だったり、
狭いレンジの中で「行ったり来たりを繰り返す」相場なら
その威力を感じられるような気がします。

私は「どちらか1つ」ではなく
双方とうまくお付き合いして行こうと思います。
「せま割20」はレンジ相場には強いと思いますが、
トレンドが強い相場ではパフォーマンスが見劣りすると思います。

M2Jの「リピートレポート」において
最近の米ドルの値動きはやや小さくなっていることが報告されています。
そんな局面では、なかなか面白い結果を残してくれそうです。
しかしながら米ドルやユーロは「トレンドが出やすい通貨」と
セミナーで教えていただきました。
今値動きが乏しくても、ブレイクしてトレンド相場になれば
米ドルでも「せま割20」は合わなくなるんじゃないかと思っています。

私自身の中で「せま割20」はトラリピの発展型という位置づけではなく、
あくまで別のツールとして捉えていこうと思います。
バーチャルトレードでは「従来型」の設定を仕掛けておいて、
パフォーマンスを見比べながら、
今後は設定の微調整を図って行きたいと思います。

ところで。M2Jさん。
バーチャルトレードで「せま割20」ってできましたっけ?
キャンペーンもいいけど、そうした環境も整備していただきたいと思います。

舞浜

先月の25~27日、TOTのlevel 13の誘惑に負けて
舞浜に行ってきました。
今回はヨメが「ディズニーシーの魅力を満喫する3DAYS」という
バケーションパッケージで手配してくれました。

「ファンタズミック!」も「エレクトリカルパレード」も
スペシャルシートで観ることができる大変中味の濃いプランでした。
肝心のTOTは個人的には今ひとつでしたが・・・。

ヨメが頑張ってくれたので今度は恩返しをしようと、
8月にホテルミラコスタのリザーブを入れました。
なかなか希望の部屋が押さえられず、
おそらく直前まで格闘の日々だと思います。
できればテラスルームのハーバービューか、
バルコニールームがキャンセルで拾える奇跡を願っています。

夢は「違った角度」で「メディテレーニアンハーバーを愛でる」ことです。

優柔不断

「トラリピ設定は終わったぜぃ!」と大見得を切り、
「あとは結果を待つだけだぜぃ!」と言い放ったのに。
早速手直しに着手しました。

根拠はよく参考にさせていただいているこちらのブログ・・・

   トラリピ~MetaTrader自動売買でトラリピ運用~

豪ドルと米ドルのバックテストを拝見しました。
トラップ値幅20銭で、10~50銭の利益確定で検証されています。

豪ドルを見るとボラティリティが大きいせいか
50銭が「せま割20」に対して圧勝しています。
ただ20銭>50銭の月もあり、
これは値動きが小さかった月であろうと推察します。
他通貨と同じように「従来型」とのブレンド設定も考えましたが、
やはりこのまま行くことにします。
キウイとカナダドルについては、
安定した利益を確保するために、ブレンド設定を継続します。

変更したのは米ドル。
利益確定幅を見ると、明らかに20銭>10銭。
10銭が良い月は一度もありません(泣)。

やはりこんな時は、
バックテストの結果を重視した方がよかろう・・・とゆうことで・・・、
トラップ値幅は変えずに、利益確定を20銭に変更しました。
くぅ~っ。笑わば笑え。

ここで改めて、
「あとは結果を待つだけだぜぃ!」

「せま割20」をどうするか

「せま割20」を多用すると決済回数は増えるでしょうが、
その回数の割に利益が伸びない・・・といったジレンマを感じることになりそうです。
しかしながら狭いレンジで決済が進むことで
値動きが乏しい時でもワークしてくれるような期待もあります。

当初は「せま割20」の導入を通貨毎に変えようかと考えていました。
けれども値動きは全く予想がつかないので、
なるべく通貨によって差はつけない方がいいように思います。

こうして豪ドル、キウイ、カナダドルに仕掛けていたトラップに、
米ドルを加えてアレンジしていきます。

1)豪ドルはボラティリティが大きいので敢えて「せま割20」は使わない。

2)キウイとカナダドルは20pipsの「せま割20」と
  50pipsの「従来型」とをブレンドして仕掛けてみる。

3)米ドルは全て10pipsの「せま割20」を敷き詰めてみる。

M2Jでは今まで無かったサービスなので
とりあえず「せま割20」を仕掛けて検証するしかありません。
10pipsと20pips。
そのパフォーマンスの違いは、実績として追々分かってくることでしょう。
それを踏まえて改めて手直しすることにします。

さぁ。これで準備は整いました。
どんな結果が待っているのか・・・、とても楽しみです。
今の段階で設定は終わっていますが、
先輩方のブログ記事を拝見して又変えるかもしれません。
「優柔不断」と笑わないで下さいまし。
トラリピは仕掛けを考え、設定している時が一番楽しいと思うから。

通貨の選択

豪ドルやキウイが円安圏に入り、
ほとんどポジションが無くなってしまいました。
トラリピを仕掛ける段階で、もちろんシミュレーションをしてますが、
円安時のポジションが重石になったこれまでの経験が、
追いかけたい衝動にブレーキをかけます。

来週あたり豪ドルは90円、キウイは70円を目指すんだそうです。
でも何となく「買われすぎぢゃない?」と思います。
加えてギリシャの格付けが下がったことで、
「ユーロ危機」再燃もあるような気もします。

これまで豪ドル、キウイ、カナダドルの3通貨を仕掛けてきましたが、
今働いてくれているのはカナダドルのみです。
性格的にショートのトラリピは合わないし・・・。
なので円安圏にある豪ドルとキウイは敢えて追わず、
まだ円高圏にある米ドルを加えることにしました。
豪ドルは87円台前半、キウイは67円台前半までにして
値が戻ってくるのを待つことにします。
これに下値不安が払拭された米ドルを加えることで
収益の落ち込みをカバーしたいと思います。

こうして4通貨のトラリピを仕掛けることにしました。