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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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「せま割20」ふたたび

「せま割20」がリリースされて、ほぼ1ヶ月が経過しました。
M2Jのリピートレポート(4月10日号)で
豪ドルのバックテストの結果(3/5~4/6)が報告されていました。
それによると「せま割20」を使った時の方が収益が良かったそうです。

ふぅ~んんんんん。そうなんやぁ。考えることしばし・・・。
豪ドルはそのままにして、キウイを「せま割20」に変更する事にしました。
理由は以下の通り。

1.豪ドルとキウイはその値動きが似ていること。
2.リピートレポートによると、キウイの総推移と高低差が小さくなりつつあること。
3.スプレッドが豪ドルよりも大きいこと。

M2Jでキウイの取引をすると、手数料が往復10pips+スプレッドが8pipsです。
つまり1000通貨で500円稼ごうと思ったら、68pips動かないと約定しないことになります。
上記の2と3を勘案すると、これまでよりも約定しにくくなることが推測されます。
先日の雇用統計のときには、このスプレッドが20pipsに広がった時もあったようです。
(もっともこれはキウイだけでは無かったようですけんど)
幸い豪ドルも円高が進み82円台に突入しましたので、
トライしてみても面白いかな?と思った次第です。

とはいえ今はトラリピレンジの下方にあるため、
少しずつ従来型から変更していきます。
豪ドルのトラリピは81.50までしか仕掛けていないので、
今回の結果によっては豪ドルも「せま割20」にするかもしれません。

ヨーロッパ不安再燃!だそうで・・・

昨夜は円高が進んだため、トラリピも結構な本数が仕込まれました。
約定メールの到着で、あんまりよく眠れませんでした。ふぅ。
そりゃまぁ、「2日新甫は荒れる」とか「新年度は円高になりやすい」とか
確かに聞いちゃあいましたが、あんまり急激に動くとびっくりするやん!?

豪ドルはあっと言う間に82円台だし、
キウイとカナダドルは仕掛けたレンジをもう外れてしまいそうです。

実は昨日米ドルに「買いシグナル」が点灯しました。
一発目のときはチャートを見すぎて失敗したので、
今度はすぐに買ってみました。
んがっ!ぢりぢりと値を下げ、またまた失敗してしまいました。
確かに円高になってはいますが、その中で米ドルはまだ底堅いように思われ、
妙に感心したりしています。
こんな事を繰り返しながら、
注文を入れるタイミングや方法のノウハウを身につけて行くんでしょうね。

なので今は下げ止まり、反発する時期を待っているトコロです。

試してみた

先週土曜日の明け方あたりに、
米ドルのストキャスティクスで「買いシグナル」点灯。
週をまたいでいるし、どれほど信頼性があるかも分からないし、
しばらくの間迷っていました。
ずぅ~っと小動きが続いていたので、買い注文をいれてみました。
上にブレイクしたら面白いかなと思って。
約定後ちょっとだけ円安に振れましたが
その後は低空飛行が続いていました。

でも不思議なもんですね。
闇雲に取引すると、随分不安になるんですが、
テクニカルの裏付けがあると思うと
「そのうち戻るんだろうな」と思ってました。

10日朝「売りシグナル」が点灯。
買値が安くはなかったので、慌てて決済しました。
うん。何とか損失は回避できました。よかったよかった。

なかなか面白いですね。
シグナル点灯のたんびに売買はしませんが、
「なんとなく」とか「とりあえず」っていうよりは
いいように思いました。
「自分の判断で取引してるんだ!」という感も適度にあり、
完全自動売買のシストレよりも合っているようです。
大損害を被らない程度に、続けてみることにします。

シストレってどうなのかな?

巷で話題のシステムトレード。
中でもインヴァスト証券の「シストレ24」については
ひときわ取り上げられることが多いようですね。
諸先輩方のブログを拝見すると、
その勝率や収益性が喧伝されているものが多く、
思わず「ほんまかいな」と思ってしまいます。
その一方で某巨大掲示板を見ると、
思ったよりも収益が出なかったという声もあり、
いきなり手を出すのも躊躇してしまいます。
ブログには明らかにアフィリエイト目当てのものもあるため、
100%信頼できない可能性があることも伝えられています。

さて、どうしたものか・・・と思っていたら、
手動トラリピでお世話になっているセゾン外貨FXで
(セントラル短資でも取り扱っている)
「FXライブ!」というツールがある事に気づきました。
これは予め設定しておくと、「売買シグナル」をメールで知らせてくれるというもの。
先日の雇用統計の時にこれを活用していれば、
チャンスを逸することも無かったかもしれない、などと思い
早速昨日、トラリピを仕掛けていない米ドルで
配信設定をしてみました。

今日もイースター休暇で市場は閑散としている模様です。
ちょっとドキドキしますね。
おそらく市場に動きが出てくるのは明日以降かな?


バーチャル・トラリピ

こちらではカナダドルをロング&ショートで、
キウイはリアル口座とほぼ同じレンジで走らせています。

4月第1週は32400円でした。
トラリピの設定本数はリアル口座の半分にしています。
そうするとカナダドルのロング&ショートの破壊力は、凄まじいものだったことがわかります。
ただ両建てはロングとショートが、レンジ内におさまっているのが条件です。
75~80円の狭いレンジしか設定していないので、
どちらに振れても厳しいものになります。

そう考えると、やっぱり両建てには躊躇してしまいます。
取引通貨の種類や本数を増やして、資金管理は円高時に細心の注意を払う方が
自分の性分には合っているようです。

4月第1週の結果

4月1週目は「35140円」でした(スワップ除く)。

よかったこと。
・カナダドルがよくワークした。
・豪ドルの円高が進み、レンジが戻ってきてくれたこと。
・キウイで仕掛けた裁量トレードが補填できたこと。

失敗したこと。
 雇用統計の読みは当たった!
 でも目を離していて売り注文を出せなかった(哀)。
 今回はイースター休暇中だったので、下げが大きいと思っていただけに
 とても残念でした。

来週も基本的に同じスタンスで臨みます。
豪ドルについてはもう一段の円高が進むと、
私自身が想定しているベストレンジになってきます。楽しみです。

豪ドル

豪ドルは随分下がってきましたね。
知らない間に84円台前半をつけました。
キウイがまだ65円を超えているので、豪ドルのトラリピは解除したままでした。
でも随分下がってきたので、仕掛けてみました。

「下がってきた」とはいうものの、
まだまだ円安圏にあるうえ、専門家のリポートを見ると
もう一段下げる可能性も高いように思われます。
なのでキウイやカナダドルよりも薄めにしました。

・・・と。仕掛けた直後に、何の挨拶も無く上がり始めました。おいおい。

3月が終わった・・・

いろいろ試行錯誤を繰り返した3月が終わりました。
無駄な動きが多かったので1ヶ月の収益はいまひとつでしたが、
キウイとカナダドルに絞った設定にしてからは、
なかなかのパフォーマンスでした。
ここに来て、ようやく今後のスタンスが固まったように思います。

通貨の分散はリスク回避するのに悪くないと思いますが、
トラリピにおいて手を広げすぎるのは、あまり良くないように思います。
自分が想定しているレンジで動いてくれている分には問題ありませんが、
それを外れてくると、ワークさせようとしてレンジを広げたり、
必要以上に細かくトラップを仕掛けたりします。
そうした行為は含み損の拡大を招き、維持率を悪化させ、
精神衛生上よくない状況に追い込みます。

また豪ドルとキウイ、米ドルとカナダドルはそれぞれ良く似た動きをするといわれますが、
各通貨のボラティリティやパフォーマンスは異なります。
たとえば米ドルはカナダドルよりもやや値動きがおとなしいようで、
トラリピにおけるパフォーマンスは、カナダドルのそれよりも物足りなく映ります。
こうしたとき、限られた資金でより効果的にトラリピを仕掛けるのならば、
カナダドルに可能な限り細かく仕掛けるほうが、投資効率は上がると思います。
何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」ということでしょうか。

明日から新しい月、そして年度が始まります。
「2日新甫」は荒れるそうですね。
適度な荒れ相場は、トラリピにとって格好の舞台です。



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