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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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M2J-8月第2週-

しっかし暑いですねえ。
昨日はヨメの実家のお墓参りに行きました。
お昼前に出かけましたが、そりゃあもう大変でした。
照りつけるお日様の中、遮るものはなにも無く・・・。
一所懸命お掃除して、お花を手向け、暫くの不義理をお詫びして
帰ってまいりました。

それはさておき。
先週はお日様が照ることもなく、嵐になることもなく。
至ってノンビリとした日々に終始しました。

救いはやや円安傾向が続き、
維持率がアップしてくれたことと、
1,000通貨単位で仕掛けた残骸が決済されたこと。
それくらいですかねぇ。
変則的に仕掛けたカナダドルがなければ、
とっても切ない週だったことでしょう。
結局第2週の結果は、

豪ドル     +2,800円
カナダドル  +10,000円

一方バーチャル口座では、
僅か6本の決済で、+3,000円 という結果でした。
今のところ総合的に見ると、
やっぱり1万通貨単位の取引に分があるような気がします。

ユーザーの怒り?

M2Jのコンテンツに「FX de おしゃべり!」という
コンテンツがあります。
ユーザーが疑問に思っていることや希望することなどを書き込む、
いわゆる情報交換の場です。
M2Jサイドが直接回答したり、アドバイスをしたりする
とても良い場だと思い、隠居おやぢもかつては参加していました。
けれども最も改善して欲しかった点については、
全くその兆候が見られないため、今は書き込むのを止めています。

M2Jのシステムが脆弱である事は、
内外から指摘されていましたが、ユーザー数が増えたためか
利用環境は悪化しているように思われます。

「FX de おしゃべり!」の中でも
相当批判が強まっているようですが、どれだけ本気で取り組んで
もらえるのでしょうか。その対応が注目されます。
指摘されている内容は、
   ・トレード画面が表示されない⇒決済できない
   ・ログインできない
   ・決済約定後、ポジション反映まで時間がかかり過ぎる
   ・約定メールの遅延
といったようなもので、これまでさんざん改善が求められていたものです。

こうした中で、「トラリピ」と割り切って使えば問題は無いだろう、
という見解の方もおられました。
けれども私が一番怖いのは、
トレード画面が立ち上がらない事により、
損きりも資金投入も叶わず、どんどん落ちていくレートを見ながら、
ロスカットの瞬間を見届けるしかなくなる事です。
恐ろしい・・・。今日か明日かと執行を待つ死刑囚のようです。

以上のような事情から、
M2Jの証拠金は最盛期の半分にまで減らしました。
そっくり他社にお引越しをして、手動トラリピを目論んでますが、
円安時のポジションがある程度決済されるまでは難しそうです。

最近「トラリピ」を知って、興味を持った方は
こうした点を踏まえた上で取引を始めていただきたいと思います。
誤解の無いように願いたいですが、
相場を点でなく面で捉える、という「トラリピ」の手法は
決して悪いものだとは思いません。
M2Jのセミナーやコンテンツも良いものが多いので、
それらをドンドン活用されるといいと思います。

ただお粗末なシステムが、恐ろしくなるだけです。
ロスカットになっても、「投資家責任」で片付けられるのが、
納得できないだけです。
「だから充分余裕を持って取引して下さいと言って来ました」
という一言で済まされる事に怒りを覚えるだけです。

ここのところ激しい値動きはありませんが、
ジワリ、円安が進んでいます。
カナダドルが80円台に、キウイが65円台に突入したら、
お引越しの荷造りを始めるかもしれません。
そうなる前に、M2Jさん。
そろそろ本気でシステムの改善をお願いできませんか?

どうする?アンバサダーホテル。

旅行代理店を通じて
2月末にドナルドダックルームとミッキーマウスルームを
キープしてはいるけれど。
どれほどの混み具合なんぢゃろうかと思い、
昨日オフィシャルホームページにアクセスしてみました。
9時を少しばかり過ぎていたので、
ミッキーマウスルームとミニーマウスルームは既に満室でした。
やむをえずドナルドダックルームとレストランをリザーブ。

改めて本日激しい争奪戦に挑んでみました。
寒い時期ではありますが、バレンタインデー間際の3連休。
かろうじてミニーマウスルームを引き当てました。
第一希望ではありませんが、
例年この時期はバレンタインナイトが行われる頃です。
まだ行ったことがないので、
これはこのままにしながら、
旅行代理店でキープしている日程も挑戦してみる事にします。

やっぱり新しいタイプのお部屋を交えたリニューアルなので、
注目度も高く争奪戦も激しいようです。
まだ行けるかどうか分かりませんが、
「とりあえず」「押さえて」みました。
どうするかの決断は、年が明けてから考えます。

パテック・フィリップ

最近はランゲ・アンド・ゾーネに、
その地位を脅かされているとか、
或いはもう追い抜かれてしまったなどと言われる
パテック・フィリップ。
私の好きな時計のブランドです。

私はアップライトローマンのノーチラスと、
今はもう廃盤になっているカラトラバを持っています。

先日難波の高島屋に行くと、
見慣れぬ金ムクのレディース・ウオッチがありました。
お値段は破格の246万円(だったと思う)。
早速見せていただくと、
10年ほど前に発表になったスカルプチャーでした。

最近の腕時計は大型化が進んでいるため、
このスカルプチャーも時流に合っていないのは確かです。
けれどもマザーオブパールの文字盤、
繊細な細工の施されたブレス、
美しいダイヤが埋め込まれ、リューズガードがアクセントになっている
このアイテムは素晴らしいものでした。
欲しい!と思いましたが、
生憎数日前にハリー・ウィンストンを決めたばかり。
泣く泣くお店を後にしました・・・。

店員さんに伺うと、
去年の暮れ、この「最後の1本がある」との情報を得て、
すぐに取り寄せたそうです。
その後まだご縁のある方が現れず、今日に至っているそうです。
オーナーに名乗りを上げたいのはヤマヤマなんですけどね。
CATEGORY:ファッション

THEME:腕時計 | GENRE:ファッション・ブランド

レートの違い

今朝目が覚めると、キウイが64.50で決済されていました。
時間は朝6時2分になる間際でした。
急激な変動があったようなので、
早速、いつもチェックしているM2Jのチャートを見てみます。

けれども不思議なことに、
同時刻のチャートは64.15~64.20を推移しているのみです。
おっかしいなぁ。
外為どっとコムのチャートでも似たようなもんでした。
約定したセゾン外貨FXで確認すると、
一気に64.50に噴きあがった後、63.94まで下がって
それから64.10あたりで、もみ合いが続いていました。

FX会社により提示されるレートが異なるのは
勿論承知してはいましたが、
まさかここまで違うとは・・・。
ついでに言うと、この激しい値動きは
豪ドルやカナダドルでは無かったようです。
理由はよく分かりませんが、
何となく朝からとてもラッキーな感じ。


異なる会社で取引をするファクターのひとつには
こうした点もあるかもしれませんね。


喜んでいたら、セゾン外貨からこんなメールが来ました。

お客さま 各位

セゾン外貨FXをご利用頂き、ありがとうございます。
本日6時から6時3分に亘り、NZドル/円、NZドル/ドル、
NZドル/スイス、豪ドル/NZドルにおいて、
複数の当社カバー先より極端にスプレッドがワイドな
為替レートを受信いたしました。
このため、当該時間帯において、当社が提示するレートが
市場実勢レートと大幅に乖離したものとなりました。
つきましては、上記異常レートによる取引口座での約定を
約款第4条第4項に基づき、すべて取消しとさせていただきます。


そうだろうねぇ。
話がうますぎると思いました。

という訳で、忘れて下さいね。大変お騒がせしました。

トラリピ設定再考

隠居おやぢは、
M2Jのリアル口座では
1万通貨で、50銭毎にトラリピを仕掛けています。
利益金額は5,000円です。

他方バーチャル口座では、
1000通貨で、5銭毎にトラリピを仕掛けています。
利益金額は500円です。

どちらの仕掛けが有効なのか、
諸先輩方のブログやM2Jの「おしゃべり」コンテンツでも
よく話題になるテーマです。
僅か2か月分のデータしかありませんが、
振り返ってみることにします。

6月はかなり値動きがダイナミックな月でした。
リアル口座+145,800円に対し、バーチャル口座は91,500円
止まりました。

逆にノンビリ値動きだった7月は、
リアル口座+47,590円に対し、バーチャル口座は+45,000円でした。

こうしてみると値動きが大きいときは
圧倒的にリアル口座に軍配が上がります。
値動きが乏しいときは、
ほぼ拮抗していると言ってもいいでしょう。
ただ値動きが本当に小さいときは
僅かながらバーチャル口座の方に分があるようです。
でもスワップを加味するとどうなるのかな?
決済されない=スワップが積み上がる、ということなので
リアル口座とバーチャル口座の差はもう少し小さくなるかも?

う~ん。もう少し様子を見てから検証したいけど、
多分隠居おやぢは1万通貨での取引をするだろうな。

今後もバーチャル口座と比較しながら、
必要であればトラップの変更も検討したいと思います。

外為どっとコム-8月第1週-

小刻みな値動きだったので、
新たなポジションが立つことも無く・・・。
アリガタイことに週末は円安が進み・・・。
それなりの結果で終わりました。

含み益は+77,690円。スワップは+7,129円でした。

現在豪ドルで12本、カナダドルで4本、ポンドで5本の
ポジションが立っています。
その中で含み損になっているのは、
ポンドの1本だけになっています。
徐々にスワップが積み上がってきており、
口座そのものは安定してきています。

外為どっとコムでは、
スワップポイントを振り替えるタイミングを指示できます。
隠居おやじはまだ振り替えの指示を出さずに、
そのまま放置しております。
将来何かのときに、スワップを有効利用したいと
考えています。

セゾン外貨-8月第1週-

こちらも小幅な値動きの影響を受けました。
僅か1回の決済で終了!
+5,000円 でおます。

ううううう。

他には何も書くことがなぁ~い。

M2J-8月第1週-

ここのところ小幅な値動きを続けており、
ひょっとしたら「週間ゼロ決済」になるのではないか、と
ドキドキしておりました。

その一方で吉田先生のご宣託は現実のものとなるのかどうか、
違った意味でドキドキしておりました。

結果週末は、一気に円安が進みました。
豪ドルは83円台に突入し、
小刻みに仕掛けていた過去の残骸が、かなり決済されました。
果たしてこのまま円安モードに突入していくのか。
それともお盆休みの影響で、
海外勢の影響を受けやすくなり、
逆に円高傾向が強くなるのか。
今後の展開がとても楽しみです。

今週は豪ドルの決済のみで、前述の通り細かなトラップを
手動で決済したため中途半端な金額になっています。

豪ドル     +11,880円

バーチャル口座では27回の決済で、+13,500円でした。
値動きが小さいときには、
当然のことながら小刻みなトラップが威力を発揮しますね。

与信枠拡大!

私のクレジットカードは「JCB EIT」という
凡そオッサンには似つかわしくない可愛いカードです。
去年の1月に作りましたが、失業中の身の上だったので(今もそうですが)、
ドキドキしながら申し込みました。
それでも50万円の与信枠をいただき、喜んだのを覚えています。

昨日帰宅すると件のJCBから与信枠拡大の通知がありました。
7月30日から70万円にするとの事でした。いやぁ、アリガタイ!
実は先日行ったディズニーランドホテルとアンバサダーホテルの決済が、
9月になってしまい随分窮屈な感じで困っていました。
なるべくクレジットカードの決済は同じものにしたいし・・・。
そんな矢先の案内だったので、大変助かりました。
別にクレジットカードの決済を多用する訳では無いのですが、
やっぱり助かりますよね~。

そもそもこのカードはリボ専用のカードですが、
簡単な手続きで通常のカードと同様の取扱いになりますし、
永年年会費無料・海外旅行保険付帯・ショッピングガード保険付帯などが
気に入って作りました。
今回の与信枠拡大で利用機会が増えるかもしれませんね。