プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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舞浜への想い

急遽決まった9月の舞浜行。
なるべく予算を抑えることでスタートしましたが
お互い考える事があるようで・・・。

少しでも安く宿泊代を上げたいとのことで
パールホテル葛西とアパホテル<東京潮見駅前>を手配。
その一方でヨメは、
ホテルエミオン東京ベイの最もリーズナブルなバケパを手配。
フリードリンク券が余程お気に召したようです(笑)。

その一方で隠居おやぢは
ホテルミラコスタのヴェネツィア・サイド・テラスルームを手配。
たまたま見つけたキャンセルを拾いました。
ヨメとは異なる最終日の宿泊先なので
それぞれの想いが噛み合うと、ソコソコ豪華になります。
この日はTDLに行くので、できればミラコスタではなく
アンバサダーホテルのミッキーマウスルームに切り替えたいところ。
その方がお財布にも優しいし・・・ね。


閑話休題。
為替はやや円安。
あんまり値動きが無かったので、もの凄く動いたような気になります。
米ドル円はこのまま強含むのでしょうか。
ポン円とユロ円のショートでポジションが立ったきり。悩みは尽きず。
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CATEGORY:国内旅行

THEME:東京ディズニーリゾート | GENRE:旅行

土用の丑の日

7月29日「土用の丑の日」。近所の百貨店に出かけました。
食料品売場を散策していると、鰻の蒲焼をあちこちで絶賛販売中。
魚屋のオッサンは「今日食べないで、いつ食べるんですかぁ~?」と絶叫。
国産の鰻をプッシュして、一大セールを展開しております。
期間限定ショップなんかもあったりして、なかなかの盛り上がりです。

とあるお店で、天然ものを置いているのを見つけました。
数年前、葛飾柴又に行ったときに
川千家さんでいただいた天然ものの事を思い出しました。
やや小ぶりでしたが、確か7,000円くらいだったと思います。
あのときと同じように、養殖と天然の食べ比べがしたくなり
清水の舞台から思いっ切り飛び下りて、それぞれ買い求めました。

ご飯はキチンと炊いて、鰻はヘルシオくんで暖めて準備完了。
数年ぶりの「土用の丑」をヨメとしっかり味わいました。
フワフワでとろけるような馴染みのある養殖もの。
若干臭みがある、しっかりした歯ごたえの天然もの。
そうそう。そうだった。
柴又で食すまで、最高だと思っていた鰻のイメージが
長く養殖物を食べ続けたことによる幻想だったことを思い出しました。
魚本来、鰻のもつ歯ごたえと旨みを久々に感じた至福の時。
そんなに頻繁には食べられないけれど、たまにはいいもんです。
でもお酒を飲んでいた頃は
この程度の出費は週イチくらいのペースでありましたからね。
今の隠居おやぢにとって、酒とタバコはとんでもない贅沢品です(笑)。

数日前に、こんな報道がありました。
ニホンウナギの代替品として中国経由で大量に輸入されている
ヨーロッパウナギについて
中国政府当局が2015年2月以降は輸出を認めないとの意向を
日本国内の業界関係者に伝えていることが28日、分かった。
ヨーロッパウナギはニホンウナギに比べて安価で、人気が高い。
ウナギの市場供給量が来年以降はさらに減り
安いウナギは遠くなりそうだ。


乗り越えなければならない問題も多いのでしょうが
消費者としては喜ばしいことだと思います。
以前は「安いものが一番!」と思っていた時期がありました。
すっかりデフレに染まって、安全性は二の次だったんですね。
でも最近は、その品質に警鐘が鳴らされている中国産や韓国産は
口にしないようになりました。
とはいえ、そんな食材がどんなルートで入り込んでいるか分からないので
少なくとも明示されているものは全く買わなくなりました。
安い福神漬もパプリカも、胡散臭い缶詰やコーヒーも
謹んでお断り申し上げております。
鰻も中国産が入ってこなくなると、一時的には高くなるかもしれませんが
多少高くても国産が売れるとなれば
養殖業者さんも頑張ってくれるのではないか・・・と思いたい。

フクザツなルートで入り込んでくる中国産や韓国産。
素人には分かりにくいので
安心できるよう行政にも策を講じて欲しいと思います。
でも源である中国や韓国が輸出しないと
そもそも日本に入って来ないので、これ以上の安心はありません。
日本も中国も韓国も、それぞれの道で頑張って欲しいな。


閑話休題。
為替は相変わらず小動き。もう諦めの境地でございます。
毎週したい決済報告も叶わず、すっかりふて腐れております。
もうね~。決済どころかポジションも立てへんがな。


CATEGORY:戯言

THEME:なんとなく書きたいこと。。 | GENRE:日記

ドラマの予告編?

あんまり評判の良くないドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする~」。
何となく毎週見てますが、フト予告編を見ていて感じたことがあります。
予告編って、その気にさせるようなシーンをつないで
視聴者に見て貰おうとするダイジェスト版だと思ってました。
確かに次週OAになる場面をつないでいますが
それにかぶる音声が本放送と違うトコロがある。
シーンAの映像にシーンEの科白をかぶせているんですね。
これって・・・予告編と言えるんでしょうか?
お陰でイメージを膨らませ、妄想を逞しくしていたのに
全く違う展開になってしまってガッカリする事があります。
「あれ?もっとセクシーな流れになると思ってたのに・・・」とかね。
これは視聴者を惹きつけるための優れた編集なんでしょうか。
何か腑に落ちないんですよね。
本放送と異なるモノを見せられてチャンネルを合わす。
「何やネン!?」という裏切られた気持ち。失望感。
これは「捏造」とか「印象操作」ではないのでしょうか?
まだ「トキメキたい」という気持ちが強いので
恐らく次回も見るとは思いますが
偏向、捏造、印象操作などで評価の高いTBSですからね。
ドラマでもこんなコトをフツーにしでかすのかと思っちゃいます。

こうした事はトーク番組なんかでもあるようです。
以前見ていた「マツコ&有吉の怒り新党」で
明らかに口の動きと音声が違っている場面があって
「ホントは何て言ってるのかしらん」と思うことがありました。
アップじゃなかったし、場面転換が多かったので
それほど気にしなくていいのかもしれないけれど
・・・気になってしまふ。

「そんな細かい事が気になるのなら、見なければいいのに」
仰せの通りでございます。
なので最近は見る番組がグッと減りました(笑)。
こうなると素直に見ることができるのは
「国会中継」くらいしかないのかもしれません。
「各界の論客による激論」なんちゅうのも
論客のスタンスが極端に偏っているのはおかしいし
そもそも着地点が決まっている討論番組もNGでしょう?

あ~ぁ。
そんな事を気にしなかった頃の番組は
ホントに面白くって、一喜一憂していましたよ。
最近はすっかり疑心暗鬼になって、全く信じられなくなりました。
嘘を吐き、真実を捻じ曲げ、大衆を誤った方向に導こうとする。
テレビ局はいつまで愚行を繰り返すつもりなんでしょうか。
CATEGORY:戯言

THEME:TV番組 | GENRE:テレビ・ラジオ

舞浜ふたたび

暑い日が続いております。猛暑というより酷暑ですな。
中高年には堪えマス。

舞浜から戻ってまだ1週間なのに
ヨメが突然「9月に舞浜に行きたい」と言い出した。
えっ?また何で?
「夏のイベントが今ひとつやったから」
ハァ。そうですか。
ホテルもレストランもフリードリンクもクジ運も良かったけど
バケパで主目的だった「水浴び」不発が気に入らなかったようです(笑)。

先の舞浜ではディズニーホテル連泊だったので
経済的にはメッチャ厳しいのですが
早速知恵を絞って、プランを組み立て始めました。

「往きは高速バスを使う」
「帰りはハワイで欠航になったときにいただいた
 ユナイテッド航空のマイレージを使おう」

「バケパ使おうか?」
「できるだけホテルは安く」

で、とりあえず高速バスと飛行機は早々に確保。
現在押さえられるリーズナブルなホテルもリザーブし
着々と外堀が埋められ、気がつけばもう逃げられない状況に・・・(哀)。

まだホテルについては流動的ではありますが
久しぶりにビンボー旅行になりそうな予感。
こんな事なら、夏の舞浜はちょっと節約しとくんやったなぁ。
CATEGORY:国内旅行

THEME:東京ディズニーリゾート | GENRE:旅行

さて・・・

7月24日。
3ヶ月に1度通ってる眼科通院。
完治することのない緑内障治療。若干眼圧が高めになっている。
目薬の残量が少なくて、舞浜に行ってる時に点せなかったからだろう。
キチンと点眼できるよう、少し多めに出していただくようお願いする。
次回は10月。視野検査もするそうな。

7月25日。
天神祭。
ヨメの仕事終わりで落ち合い、OMMビルで行われるイベントに出向く。
あれ?確か前は「屋台券」が1人2,000円分あったような気が・・・
心なしか屋台の数も少なくなっているような・・・。
毎年楽しみにしていますが、来年からはビミョーだなぁ。
競争の激しいチケットをいただけるのは有難いことなのですが
どうしても前回と比べてしまう小市民がおります(恥)。
帰りの大混雑を避けて、終了20分前に退散。それでも凄い人だ。
花火も以前より大型のモノが減ったような・・・。気のせいかな。


閑話休題。
先週あたりから、ほんの少しだけ値動きが出てきたみたい。
豪ドル円のロングとポンド円のショート。
それぞれのトラリピくんの活動レンジに入ってきました。
ユロ円も右肩下がりになりそうなので
セントラル短資でショートポジションを建ててみました。
ずぅっと小動きで決済も乏しく、苦しく厳しい日が続いています。
でも無謀な取引を重ねて、退場するよりはマシだと思って
とにかく耐えて、ガマンして、待つしかありません。
驚くほどワークして決済がガンガン進んでも
小動きで思ったように決済が進まなくても
いずれにせよ悩みが尽きぬのなら、耐えるしかありません。
隠居おやぢと同じような思いを抱える方は多いんだろうな。
頑張りましょう。もう少し。ここまでガマンしたんだから。
CATEGORY:戯言

THEME:なんとなく書きたいこと。。 | GENRE:日記

舞浜最終日

前日は疲れていたのか・・・随分早く目が覚める。
5時過ぎに外の様子を伺うけれど、あんまり天気は良くない模様。
時々行き交う車や自転車や、ご出勤時のキャストさんを見ると
パーシャルビューであっても、ミラコスタの魅力を十分に堪能でき
改めて「コストパフォーマンスの高さ」を痛感させられます。
その後もチラチラと窓の外を眺めますが
残念ながら大きな動きはありません。
結局この日の朝練はないまま開園時間を迎えました。
お部屋から見ることのできるショーは全て中止となり
早朝のリハーサルも行われない・・・。
パーシャルビューからグレードアップしていたら
さぞかし切ない結果になっていたと思われます。

8時にPSを入れているベッラヴィスタ・ラウンジで朝食。
前日のシャーウッド・ガーデンよりも品数は少ないけれど
落ち着いて食事を楽しむことができました。こっちの方が好き♪
ほぼ全てのメニューを制覇して、すっかり食べ過ぎた2人。
リゾートラインに乗って、ボン・ヴォヤージュに向かい
最後のお買物をしながら、膨らんだお腹が落ち着くのを待つことに。
ホテルに戻ってウロウロしたり、シャワーを浴びたりしても
なかなか元に戻らない。
仕方なくチェックアウト時間ギリギリまで
お部屋から「ミニーのトロピカルスプラッシュ」を見ていました。

今回の舞浜はホテルとクジ運に恵まれましたし
バケパのフリードリンク券も大変良かったと思います。
ただ久々のサマーイベントは、シックリ来ませんでした。
バケパで提供される席も今ひとつだったので
今後の利用については、よくよく検討することになるでしょう。
でも、天気が良くても悪くても、空いていても混んでいても
それなりに楽しめて、その時々で新鮮な経験ができるのが
最大の魅力だと思います。
今回もいくつかの「初めて」を噛み締めつつ、舞浜の地を後にしました。

3連休最終日の東京駅は大変な混雑。
大阪だと何となく「原則左側通行」といった暗黙の了解がありますが
お江戸ではそんなものはなく
めいめいが思ったように歩を進め、キャリーを転がしながら
自由奔放に土産物屋に立ち寄るので、歩きにくい事この上ない。
このため駅構内の散策を諦め
遥か彼方にある総武線近くのコインロッカーに荷物を放り込んで
「銀ブラ」をすることにしました。
特に目当ては無く、歩行者天国を練り歩きます。

・・・と資生堂パーラー発見。
何度も立ち寄りながら、そのプライスに恐れをなして退散した
資生堂パーラー(笑)。たっけぇなぁ・・・(呆)。
でも、そんなにお腹すいてないし
今なら大丈夫かもしれない (何がァ??)。
15分ほどの待ち時間の後店内へ。
あかんがな。すっかりお上りさん状態でおます。
ヨメは自家製ケーキセット
隠居おやぢは和歌山県酒井農園産 白桃のパフェ をオーダー。
美味しかったわぁ。メッチャ高かったけど。
控えめで上品な甘さのクリームに負けない白桃の存在感。
た・た・た・タマラン。
プライスを思うと、もう少し味わっていただけばよかった、と少し後悔。

夕刻。もと来た道を戻り、少しずつ東京駅に近付いて行く。
何となくウロウロと彷徨う内に見つけたブシュロン銀座。
タマタマ通りかかったので、勿論アポイントも入れてないけど
何となくフラフラと入っていく・・・。
そこそこ混んでいましたが
筒型のキャトルペンダントを見つけたので、待つことに致しました。
何年も前にディスコンになったと聞いていたし。
あ。いいなぁ、コレ。
現行モデルよりも安い。ダイヤが入ってないのも好印象。
迷う。どないしょ。困った。時間が無い。
で・・・。一期一会の出会いを大切にすることにしました。
チェーンが短いので、丸カンで繋いで10㌢伸ばしてもらいます。
納期は来月半ば。自宅まで送って下さるそうな。
1時間ほどの内に商談成立。あっという間の出来事でした。
この旅では無駄遣いしないで喜んでいたのに・・・。
最後の最後に、大きな買物をしてしまいました。アカンがな。

脱力の東京駅。
もう歩き回る元気も気力も無く、お弁当買って新幹線に乗り込む。
いろんな意味でホントに疲れましたぁ。ヨメはずっと寝てたし。
自宅到着は22時過ぎ。あ~しんど。お疲れ~♪

CATEGORY:国内旅行

THEME:東京ディズニーリゾート | GENRE:旅行

移動式プラネタリウム

難波はO-CATのポンテ広場で
知り合いが「移動式プラネタリム」なるものを上演していると聞き
早速行って参りました。

  フリー★プラネ(Free Planet)   http://free-planet.jp/

半径5メートルの半円形ドーム。中に空気を送り込んで膨らましています。
空気が漏れないようファスナーで閉じられていますが
上映時間が近づくと、そこからドーム内に入って行きます。
中腰で、或いはハイハイしながら進んで行きます。
うん。なんかね~。秘密基地みたいでワクワクします。
中央に据えられた投影機。
それを操作しながら、語り部の説明が始まります。
時には子どもたちの質問に答えながら・・・。
まだ不慣れな点もあるようでしたが
夏休み中の子どもたちと弾む会話を愉しむ中年の語り部。
子どもたちも語り部も、共有する時間を楽しんでいるよう。
ドーム内のまぁるい壁沿いに座って説明を聞き
指し示す方向を見つめます。
昼から夜、北半球から南半球に転じると、思わず漏れる驚きの声。
弁士の背後に座っていたので表情は分かりませんでしたが
「してやったり!」という彼の笑顔が見えたような気がしました。

年を取るとやりたい事があっても、それを実現するのが難しくなります。
家族や収入。人間関係。失敗することへの恐怖。
若くてもそれらは付きまといますが、経験値が大きなハードルになります。
この事業を手がけることを英断した彼の気持ちや
それを支えようとする奥様始めご家族。
とても羨ましく眩しく感じました。
まだ立ち上がったばかりで、今は大変な毎日だと思いますが
無事に軌道に乗るように願います。月並みだけど頑張ってネ。
今後場数を踏んで、更にコンテンツに磨きがかかることを期待してます。

このイベントは7月31日まで行われます。
所要時間は20分ほどで、毎日3~4回上映されます。
1度に30~40人くらいまでは参加できるのではないでしょうか。
場所はJR難波駅を出てスグ。1度足を伸ばしてみては??





CATEGORY:戯言

THEME:なんとなく書きたいこと。。 | GENRE:日記

舞浜2日目 ~TDS~

朝。どんよりとした曇り空。梅雨明けの声はまだ聞こえて来ない。
今日の天気は荒れ模様だとのこと。

PSを入れていたシャーウッドガーデンへ。
あまりの人の多さに辟易した隠居おやぢは、コーヒーだけいただきました。
ヨメは日頃の貧しい食生活を解消すべく、可能な限り楽しんでおりました。
全てのメニュー制覇は成りませんでしたが。

昨日に続いて、のんびりモードの2人。
最初に向かったのは、BBBの抽選会場。
それほど混んでいないこともあって、無事に2回目公演を引き当てました。
場所は真ん中前方のBブロック。
むぅ。バケパ席よりもエエとこですね。

朝ご飯をいただいてない隠居おやぢは、ポークライスロールで腹ごしらえ。
少し落ち着いたところで「タートルトーク」へ。
いつものように「泳ぎの上手そうな男性」との会話の後
キッズエリアのお嬢ちゃんと弾むやりとり。
この泳ぎの得意な男性とお嬢ちゃんが
実は親子であったという奇跡が起こり
和やかな雰囲気は、一気にヒートアップしたのでした。
覚めやらぬ興奮をクールダウンする為
昨日と同じようにドリンク探しの旅へ。
でもTDLの方が種類が多く、ちょっと残念な結果に。
合間に乗った「レイジングスピリッツ」は
いつもに比べて、ややショートバージョンでした。

そうこうする内に時間が迫ってきたので
「ミニーのトロピカルスプラッシュ」参加のためリドアイルへ。
バケパ席はリドアイルの少し奥まった所にあるので
それほど濡れることもなく・・・。
中途半端に濡れるのであれば、むしろ無傷の方がありがたいと思い
最後の方は時々飛んでくる水を避けながら
とってもクールに見つめていました。
ホントに濡れたいのであれば、バケパ席で無くってもネ、と思った次第。
とゆう訳で、2日続けての「水浴び」は、残念な結果に終わりました。
敢えてバケパを選ばなくてもエエやん、と思ったのと
「Cool the Heat」を上回ることのなかった無念さが交錯。
隠居おやぢにとって
舞浜の夏は「Cool the Heat」で終わったのかもしれません。

ヴェネツィアン・ゴンドラに乗って時間を潰してから
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテでランチ。
ほんの少し混み具合はマシになっておりました。
考えてみると、こちらでのお食事は初めてのこと。
とっても美味しくいただきました。

そのままブロードウェイ・ミュージックシアターに向かい
BBBの2回目の公演へ。
良席を引き当ててテンションも上がります。
ただこれまで何度も使ってきたバケパ席が
従来よりも後方にセットされているのをフクザツな思いで見てきました。
バケパを購入しても、必ずしも良席が得られるものではないようです。
今後のバケパの利用方法を見直す必要も感じました。

少し早いかな?と思いつつ、チェックインのためホテルミラコスタへ。
初めてのパーシャルビューを早く見たくって、イソイソ出向きました。
昨日ウェルカムセンターで希望は伝えてましたが
改めて「教会側でなく、ハーバーの見えるお部屋」をリクエスト。
アサインされたお部屋は5327。最上階だ。
早速カーテンを開けてみると・・・
プロメテウス火山は臨めないけれど
コストパフォーマンスに優れたあの部屋でした。
諸先輩方のブログで何度も見た
半分くらいハーバーが見える最高の部屋。
アカン。クセになりそうや。居心地の良さに思わず寛いでしまふ。

シャワーを浴びてノンビリしていると
「レジェンド・オブ・ミシカ」が始まった。
全容は見ることができないけれど
充分その雰囲気は感じ取ることができます。
ある程度視野が限定されるので
落ち着いて見る事ができるのはメリットかもしれない。
おお。だんだん盛り上がって来ましたよぉ~、と思っていたら
いきなり天候不良による中止!
こんなん初めてやわ。色んな事があるね~。

バケパに付いているファストパス消化のため
センター・オブ・ジ・アースに向かいます。
パラパラと落ちだす大粒の雨。
わ。110分待ちかぁ。
それでもファストパスの威力は凄まじく
ほど無くして乗車、そして・・・スタート。
いつもと同じルートを最初は緩やかに、次第にスピードアップ。
地底から地上に出た瞬間。
夜景を楽しみにしていましたが・・・、えげつない雨。
ライドしていた全員が、声にならない声を上げた瞬間でした。
外に出てみると
鍋とバケツとタライをひっくり返したような大雨。
もう1枚残っていたファストパスは使わずに
慌ててホテルに戻るジジババ。
その後も轟く雷鳴。しかも離れて行かへんがな。
降り続く大粒の雨。いやぁ~な予感がするなぁと思ってたら
案の定「ファンタズミック!!」は中止に。オーマイガー!

シルクロードガーデンに入れていたPSは
「ファンタズミック!!」が終わった頃にしていました。
絶え間なく降る雨と、居座り続ける雷鳴に恐れをなして
そのまま部屋に留まり
「腹へったよぉ。ひもぢいよぉ~」と泣きながら
時が過ぎるのを待ちました。
ヨメは夢にまで見た五目つゆそば
隠居おやぢは五目焼きそば
ついでに五目炒飯をシェアというメニュー(笑)。
無言で黙々と食す。
このガッツリ系ディナーは30分で終了。

食欲が満たされ、部屋に戻り、眠りにつきました。
明日に備えて。お疲れ~♪
CATEGORY:国内旅行

THEME:東京ディズニーリゾート | GENRE:旅行

舞浜1日目 ~TDL~

朝。どんよりとした曇り空。
7:30発のシャトルバスに乗り舞浜に向かい
ウェルカムセンターでチェックインを済ませてからパークへ。

今回のバケパの最大のポイントは「水浴び」イベント。
数年前の「Cool the Heat」の楽しさが忘れられず
久しぶりに夏の舞浜にやって来ました。
今年から始まる「雅涼群舞」が
果たしてどれほどのモノなのか、期待が高まります。

始まりにあたり軽く腹ごしらえをしてから
「ワンス・アポン・ア・タイム」の抽選へ。
1日1回きりのチャンスで
抽選の機会はグループ毎に与えられます。
隠居おやぢとヨメは2人1組ではなく
それぞれが20:35 のショーに挑みました。
日ごろの行いが悪いヨメは外れ(笑)
隠居おやぢはCブロックを引き当てました。
指定券に書かれている鑑賞エリアを見ると
真ん中最前列のブロックで
しかもかなり前の方の席になる模様です。
吉と出るか凶と出るか、ヨメの報告を待つことにしましょ。

そのまま空いている内にワールドバザールでお買物。
いつもはジックリ品定めしますが
何故か今回は2人ともほとんどのお土産を購入し
ホテルへ届けて頂くように手配しました。
振り返ってみると、これはナカナカ良い判断でした。

プラザガーデンに近づくと
この日1回目の「雅涼群舞」が行われていました。
やってくるフロートにアピールすると
それなりに水をかけていただけて楽しいひととき。
少し涼しくなったので
バケパのフリードリンク券を試してみました。
ネックストラップに差し込んだフリードリンク券を見せて
屋台やショップでドリンクをいただくものですが
暑い夏には大変重宝する特典だと思います。
ペットボトルのドリンクはNGですが
それぞれの屋台で供されるユニークなドリンクも対象になるので
未だ味わったことの無いものに次々と挑戦して行きました。

「フリードリンクチケット使えますか?」
「ハイ。大丈夫ですよ」
「サービス対象外のドリンクは?」
「××以外は全てOKです」
「では○○をひとつお願いします」

こんなやり取りを繰り返し
屋台を見つけては飲み、暫くしてからトイレに行き
またショップを見つけては違うフレーバーを楽しむ。
タピオカ入りマンゴージュース
スパークリングタピオカドリンク
ミッキータピオカドリンク
今まで「水分補給=水」だった隠居おやぢが
初めて知る至福のドリンクの数々。
そんな間に唯一乗ったアトラクションはビッグサンダー・マウンテン。
それ以外は、ファストパスを取ることもなく
ひたすらドリンクを求めて、パーク内を散策していました。

「雅涼群舞」の時間が迫ってきたので
シンデレラ城前の優待エリアに向かいます。
場所はGブロック。
城に向かって左側、前から2つめのブロック。
個人的には
オールスタンディングの「Cool the Heat」の方が
遥かに楽しくエキサイティングでした。
風向きが悪く、思ったように濡れることができなかったのも
フラストレーションの原因となりました。
これだったら余分なお金を支払うことなく
プラザガーデン前で集中砲火を浴びる方がいいかも?

その後もドリンクを飲む。トイレに行く。
そしてまた喉を潤し、トイレでスッキリしてを繰り返し
ディズニーランドホテルに向かいます。
シャーウッドガーデンをお散歩して
ディズニー・マーカンタイルでお買物。
暗くなる前に、今宵のお部屋を見に行くことに。
ウェルカムセンターのお姉さまが
「少しだけシンデレラ城が見えるかも」と言っていた3104。
いやいやいや。
「少しだけ」ではありませんでした。
3階なので確かにリゾートラインは視界に入りますが
彼方のプロメテウス火山までも見渡せる
本当にステキなお部屋でした。
最もリーズナブルなプライスで提供されるこの眺望!
こんな事があるから、ディズニーホテル巡りは面白い。

薄暗くなってきた頃
イーストサイド・カフェで早い目の晩ご飯。
肉が好きなヨメは「シェフのおすすめコース」
隠居おやぢはアラカルトでいただきました。

「ワンス・アポン・ア・タイム」は20:35 に始まりますが
エリアには19:20 から入場できます。
キャストさんに確認すると
エレクトリカル・パレードも、エリアから鑑賞できるというので
ヨメと隠居おやぢは別行動を取ることにしました。
このシンデレラ城前のエリアから
それぞれのショーを愉しむことができるのは大きいですね。
隠居おやぢはパレードやショーにさほど興味はありませんが
ヨメは随分と喜んでおりました。
ただ「ワンス・アポン・ア・タイム」については
余りにも近すぎる・・・とは言っておりましたが。
もう少し離れたところから見る方がいいのかもしれませぬ。

1人になった隠居おやぢは
トイレに行ったり、ワールドバザールを散策したりしていましたが
「ワンス・アポン・ア・タイム」目当てのギャラリーで溢れてきたので
クリスタルパレス・レストラン横へ退避。
そのままそこで時間を潰してヨメと合流。
なので・・・隠居おやぢは1人でお散歩して、何も見ていないのです。

そのままホテルに戻り
2度目の「ワンス・アポン・ア・タイム」を鑑賞。
ディズニー・リゾートラインに遮られるので
シンデレラ城の上半分くらいしか見えませんが・・・。
それなりの雰囲気を楽しみ
明日に向けて鋭気を養うために
風呂入って、屁ぇこいて、早々に眠りにつきました。お疲れ~♪

CATEGORY:国内旅行

THEME:東京ディズニーリゾート | GENRE:旅行

舞浜前日

13時に伊丹から羽田に向かう。
新幹線よりも安い飛行機を使ったので
中途半端な時間帯になりました。

この日はパークには向かわず
亀戸にある「萬清」というトンカツ屋さんに
早い目の晩御飯を食べに行きました。
店が開く18時まで時間があったので
町を彷徨い歩きます。
昔は下町というイメージが強かったけど
駅近くには各国の料理屋さんが立ち並び
ちょっと異様な雰囲気を醸し出すスポットも。
個人的にはあんまり好みではありませんね。

地図に従って歩を進めると、亀戸天神社に到着。
立派なたたずまい。境内近くには外国人御一行様。
朱塗りの社殿や太鼓橋も
まだ空けぬ梅雨空の下、鮮やかに映え渡ります。
僅かに残る藤の花を愛で、鳥居をくぐって表に出ると
創業二百年を超える「船橋屋」がありました。
晩御飯の時間は迫りますが
くず餅に魅かれ、ついつい店の中へ。
ヨメはくず餅、隠居おやぢはよしの餅をオーダー。
2人で異なるメニューをオーダーするのは常。
でもやっぱり、くず餅の方が美味しかったな。

そのまま店を出て「萬清」へ。
あれ?定刻になっても店が開かない。
数分過ぎたところで、強制的に店の中へ。
大きなトンカツが有名らしいので
ヨメは特選豚横綱ロース定食
隠居おやぢはヒレかつ定食を注文。
確かに横綱ロースのボリュームは凄かったけど
フツーのヒレかつの方がサックリしている上に
とってもジューシーで美味しかったと思います。
キャベツもご飯も味噌汁もお代わりしましたよん。
特選メニューにするのであれば
ヒレかつの方が良かったかしらん・・・と思いましたん。

満たされたお腹をさすりながら新浦安へ移動。
今宵の宿はプライスだけで決めたマイステイズ新浦安。
大よその見当を付けてテキトーに歩く。
あれ?行き止まり?雨降って来たし・・・。
大きな道路のある方向に抜け、地図を頼りに彷徨う。
大学のキャンパス横を通り抜けていくと
ホテルっちゅうよりも、マンションのような建物が視界に。
チェックインを済ませ部屋に入り
暫く休んでいると、バケツをひっくり返したような大雨。
お陰で近所の散策もしないまま
明日に備えて、早々に眠りにつくのでした。
CATEGORY:国内旅行

THEME:東京ディズニーリゾート | GENRE:旅行