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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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トラリピの設定は?

M2Jさんのコンテンツ、「FX de おしゃべり」を拝見していると、
最近バックテストの依頼が多いようです。
リスク管理のための「運用資産表」もありますが、
仕掛ける値幅、利益金額をどうするのか・・・?
決定するまでのこのプロセスが
最も悩ましく、また楽しいひとときかもしれません。

隠居おやぢの場合もそうでした。
ああでもない、こうでもないと考え、
毎週のように設定を変更した結果、
今も未決済のポジションが数多く残っています。
殊に1万通貨から1,000通貨に取引単位が引き下げられ、
より一層この問題に拍車がかかりました。
さらに「せま割20」が導入されるに至り、
「どうしていいかワカラナイ」状況に陥りました。

「おしゃべり」のバックテストの結果を拝見すると、
年度によって多少のバラツキはありますが
トラップ値幅も利益金額も、やや広い目のほうが良いようです。
つまり0.2円幅よりも0.5円幅、さらに1.0円幅、2.0円幅と広げる方が
獲得できる利益金額は増えるようです。
ただトラップ値幅を広くすると、利益金額は増えても
決済回数は少なくなります。
ザックリとですが、
0.5円幅を1.0円幅にすると決済回数は3~4割少なくなり、
2.0円幅にすると6~7割少なくなります。
これはもう仕方の無いことですよね。

隠居おやぢもいろいろと試してみました。
結局自身の資金量に対して、
決済回数と獲得できる利益金額、
このあたりのバランスがどの程度であれば
「心地よく」取引できるか、というのが問題なんだと思います。
1,000通貨も試してみました。でも思ったほど利益金額が伸びない。
「せま割20」も試してみました。
決済回数は増えるけれど、利益金額はいまひとつ。
トラップ値幅も広げてみました。
確かに1回の決済で得られる利益金額は増えますが、
圧倒的に決済回数が減り、何となく寂しいというか物足りない。

で。行き着いた先が
1万通貨で0.5円ずつ仕掛け、利益金額は5,000円というパターンでした。
この設定が隠居おやぢにとっては、いちばん落ち着くんです、はい。
これだとトラップの本数も少なくて済みます。
1通貨あたり20~30本といったところでしょうか。
この程度だと手動トラリピでも全く問題無いレベルですね。
本家M2Jだと売買手数料がかかり、スプレッドも大きいです。
加えてスワップも著しく低く、システムが脆弱でストレスが溜まります。
これらの理由により一部の資金をセゾン外貨に移動し、
リスクの分散を図っているという訳です。

セゾン外貨の手動トラリピの設定はスッキリとキレイな状態なのに対し、
M2Jの設定は、これまでの紆余曲折を感じさせる内容で、
未決済のポジションが数多く残っています。
これらは維持率を引き下げ、口座を不安定化させる原因になっています。

そうした中、昨夜は円安が進み何本かの決済がありました。
FOMCで追加緩和策の実施が発表されたからですね。
M2Jの口座安定のために、もう一段の円安を望みます。
個人的にはカナダドルが81円以上、キウイが65円以上なんですけど。
今週もあと1日。期待してまっせ!


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