プロフィール

隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

QRコード
QR
検索フォーム

禁断症状抑制トラリピ

利幅を広げたトラリピが
有効な手法だとは思うんですけど。
ポジションが立ちにくく、決済回数が進まないのは
デメリットになるときもあります。

M2Jにおいても
運用利回りよりもリピート回数に着目したコンテンツが目に付きます。
たとえば「リピートチャンネル」は
決済によって得られる利益ではなく、
リピート回数によって高ランクが与えられるようです。
取引回数のみを重視すると
場合によってはリスクが高まったり、
利益率が低くなってしまう可能性もあります。

バックテストによると、
仮に同じ仕掛けで臨んだとしても
得られる利益は、数年前よりも少なくなっているようです。
取引回数が減るので
隠居おやぢなんかは物足りないと感じてしまいますし、
恐らくM2Jが得る筈だった売買手数料は
思ったほどの伸びを見せてないのではないでしょうか。
          (これはあくまで想像に過ぎません)

このためM2Jがユーザーの確保に努めたり、
取引回数を増やすために「せま割20」の導入を図るのは
利益を追求する企業としては仕方の無いことかもしれません。
ただ、あんまりM2Jのアナウンスに踊らされると
取引は増えるのに利益が伸びない・・・といった事になります。

高い利益を重視すると、利幅を広げることになるので、
取引回数が少なくなります。
その結果隠居おやぢには、
幻聴・目眩・息切れなどといった禁断症状が現れました(笑)。
このため利益率とは真逆のスタンスで
新たに仕掛けてみました。
これはもう、完全に利益は度外視して
リピート回数を増やし、利益はソコソコでいいというもので、
ひたすら約定メールを求める設定です。
ある意味「M2Jポイント量産トラリピ」といえるかも?

まだそれほど円安の進んでいないカナダドル。
1,000通貨で10銭ごとに仕掛け、
利幅は20pips(せま割適用)、50pips、75pipsの3種類を
組み合わせてみました。
「せま割20」は、
利幅20pips+手数料2pips+スプレッド6pips=28pipsなので、
1本約定すると次が発動するっていうイメージです。
セン短でのカナダドルの利幅を100pipsにしているので、
「だいたい。まぁ。こんなもんかな」というトコロです。

先週末に仕掛けましたが、
それなりに稼動してくれています。
ただ敷き詰めるレンジについては、
まだ迷いがあって完全ではありませんが・・・。
円安圏のポジションがキレイになったら、
もう少し本腰を入れて取組みたいと思います。
スポンサーサイト
CATEGORY:FX全般

THEME:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 | GENRE:株式・投資・マネー

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント