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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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シンガポールで驚いたこと

シンガポールは、
水道水が飲めるキレイで文化的な国っていうイメージがありました。
物価が高い国としてもよく引き合いにだされますが、
それ相応の国だと思っていました。
そんなイメージを見事に覆してくれたあれこれ。

1.公衆便所が汚いのに驚く
 マーライオン公園にあった(仮設の)公衆便所。
 定期的に掃除しているの?っていうくらい汚い。
 しかも男女兼用が1台と車椅子用が1台。
 観光地なのに数が少なく、男女の分け隔てなく利用します。
 隠居おやぢも利用しましたが、その汚さはオッサンもたじろぐほど。
 女子は「空気椅子状態」だったことでしょう。お気の毒です。

2.喫煙率が高いのに驚く
 中国系の人々が多いので仕方が無いのかもしれませんが、
 日本以上に喫煙率が高い。
 タバコの箱には強烈なメッセージが記されているにもかかわらず、
 若い男女もふかしています。
 レストランなどの建物内は禁煙が徹底されていますが、
 屋外はそれほどでもなく
 まだ大阪市内の方が深呼吸しやすいかも。
 このあたり、あんまり文化的ではありませぬ。

3.とある看板に驚く
 ヨメと街ナカを散策しているときに見つけた「釣魚島」の看板。
 ご丁寧に島の写真もデカデカと・・・。
 これも「愛国無罪」ってヤツですか??
 帰国して調べるとレストランなんですね。
 本当に驚き、思わず引いてしまいました。
 強烈な反日メッセージを感じました。
 やっぱり我が身が可愛いですから、
 中国や韓国のように反日色が強いと旅をする気が失せます。
 ビジネスではなくプライベートで遊びに行くんですから、
 親日とまでは言わないまでも普通に接して欲しい。
 まるで「犬と日本人はお断り」って言われたような気がしました。

※シンガポールのことではないけど・・・
 乗継地上海。
 入国してませんが、窓外の景色を眺めると
 カスミがかかったようです。
 天気が悪いのか、空気が澱んでいるのか・・・。
 以前オリンピックの時に、
 上海の空気が汚れているとの報道もありました。
 昔の日本のように、上海には公害病ってないんだろうか?
 ・・・と、ふと思った次第です。


今度こそ「シンガポールで楽しかったこと」を。では。
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CATEGORY:海外旅行

THEME:シンガポール | GENRE:海外情報

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