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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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吉田先生のご宣託

「米ドルが85円を超えてくると、本格的な円安転換」
「それが2012年中に起こってもおかしくはない」

確かそんなことをおっしゃったM2Jの吉田学長。
ほんまにその通りになりましたがな。あんさん。大したもんだ!

で。今年になって初めてのWEBセミナーを視聴しました。
「マーケットの潮目は変わった?!ドル円・クロス円年間代予測」
かなり前から唱えてきたことを改めて繰り返し述べられた上で、
今後も円安は続いていくだろう-とのことでした。
その期間は過去のデータを元に考えると、
「2013年は通過点に過ぎず、
100円を超えていく可能性が高いだろう」とのこと。

ふぅ~んんんん。
してみると先日の隠居おやぢの漠然とした根拠の無い思いは、
吉田先生によって裏打ちされたってこと??
トラリピレンジを広げた事が暴挙では無かったようで一安心でした。

その一方で気になったのは、
AUD/USD の下落リスクに関するコメント。
購買力平価からの乖離率から判断すると、相当割高になっているそうな。
えっ!? 
NZD/USD については触れてなかったけど、
やっぱりアブナイってこと??
そりゃまぁ。米ドルが円安になって、豪ドルがパリティに近づけば、
それはもう下落するっちゅうことやもんねえ。

吉田先生のご宣託を聞いて、隠居おやぢはこう理解しました。
確かにドルストレートはクロス円とは異なる値動きを見せ、
米ドルが下落すると決済が進むような傾向も見られます。
でも今後米ドルの上昇に伴って、
ドルストレートの下落リスクの可能性が高まるのなら、
今後はクロス円のみの取引に集中する方がいいように思います。
将来改めて円高傾向が強まったその時に、
ドルストレートの検討をすることにしましょう。

そんな訳で、昨夜の内にM2JのNZD/USD は全て手動決済しました。
豪ドルを、しかもこれまでにないレンジで仕掛けるのに
証拠金不足は否めませんが、
下落リスクは遠のいていると思われるので、追々補充して行くことにします。

・・・・・と。
今朝になってチャートを見ると、何だかよくわからへんけど、
凄まじい勢いでクロス円が上昇しています。
しょっちゅう取引通貨をコロコロ変えていると、
機会損失になり収益にはつながりません。
まして今は利幅を最低100pips、
通貨によっては150pipsにしているので、
その影響は甚大です。
でも今回のドルストレート⇒クロス円への乗換えが
間違いではなかったと信じたいと思います。




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THEME:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 | GENRE:株式・投資・マネー

COMMENT

No title

隠居おやぢさん。こんにちは。
コメントありがとうございました。
豪ドルすごいですけど現状からは一度様子見ですね。
ドル円100円ですか?
買い増ししようかな~。13年は通過点か。来年決済?
にしても一旦下がってくれないかな~、買いやすいところまで。

No title

ですよね~。
ここ数年、豪ドルは70~90円あたりをウロウロしていたので、
流石に今のレートになると手が出しにくい。
様子を見るか、新たなステージに突入したと思って仕掛けるか、
とってもムツカシイですよね。
あんまり見つめすぎると、チャンスを失うし・・・。

こんなとき思います。「あ~っ!あのとき買っときゃ良かった!」とか、
「何で売ってしもたんやろ!?」とか。

今度は邪険に売らへんから、もっと大事にしたげるから、
買いやすいレンジに降りてきてよぉ~って叫びます(笑)。

No title

隠居おやぢさん。ありがとうございました。
裁量とトラリピの融合をちょっと考えてみます。
因みにロングで急落の場合は逆指値はしてないのでしょうか?
いろいろすいません。

No title

トラリピは全体の7割を占めると言われるレンジ相場で
その妙味を遺憾なく発揮します。
従ってある程度激しい値動きは、トラリピの最も得意とするものです。
レンジ内での下落⇒反転急騰は、
トラリピの醍醐味を体感できる局面です。
逆指値を入れると、その醍醐味そのものを否定することになります。
なので、恐らく入れていない方のほうが多いと思います。
え?ワタクシ?勿論入れていません。

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