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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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慣れてきた「トラリピ」

隠居おやぢがトラリピくんに出会ったのは、
今から3~4年前でしょうか。
当時は全て1万通貨での取引でした。
利益幅は全て50pipsで、50銭毎に仕掛けました。
期待した利益が得られないと、
トラップ数を増やしたこともあります。
その後反落し、泣く泣く損切りしたことも・・・。

暫くしてトラリピくんは1,000通貨取引対応となり、
トラリピくんがワークするほど高い利益を生む、と漠然と感じ
1,000通貨で10銭毎、場合によっては5銭毎に仕掛けました。
確かに面白いように約定メールが届きましたが、
思ったように利益は伸びず、そこから苦しみが始まります。

そうして紆余曲折の末、今の態勢に行き着く事になりました。
以前はM2Jで、豪ドル、カナダドル、キウイなど
複数の通貨の取引をしていましたが、
基本的に1口座1通貨の取引をするようにしました。
クロス円はどんなに通貨を分けても、
ほぼ連動して値動きする傾向があります。
一気に円高に動くと、予測がつかない状況に陥り
資金管理ができなくなります。
その結果夜も寝られなくなり、旅行のときなどは
絶えずビクビクビクビクしておりました。

こうして現在は
セントラル短資ではカナダドル、外為どっとコムでは米ドル、
M2Jでは豪ドルを主に仕掛けています。
一部これ以外の通貨も残ってはいますが、
以前に比べれば随分とスッキリしました。

いずれの通貨も1万通貨の取引で50銭毎に仕掛け、
利益幅は米ドル100pips、カナダドル150pips、豪ドル200pips。
レンジは75~90円を主戦場としていましたが、
昨今の円安傾向により、いずれもレンジを切り上げています。
問題は単にトラップを継ぎ足すのではなく、
主戦場から遠いレンジは本数を減らし利益幅を広げること。
そうすると仕掛けるレンジの下限は殆ど変わらなくなります。
多少ロスカットレベルが上がりますが、
闇雲に本数を増やすよりも安心できると思います。

細かい設定にすると、どうしてもトラリピくんに「利益」よりも
「回転」を求めてしまい、本数を間引きにくくなります。
数が多くて面倒という事もありますが、
「せま割20」や50pipsの利幅を多用していると、
それを200pipsとか300pips、場合によっては400pipsには
なかなか広げられません。
隠居おやぢの場合、約定メールが来ないと
脅迫観念にかられていたように思います。
最近そうした状態から、ようやく抜け出すことができました。

この前提には豪ドル、カナダドル、米ドルのそれぞれが、
これまでよりも円安になるだろうという狙いがあります。
もしもまた70円台後半に戻るようであれば、
今の戦略を根本的に見直す必要に迫られます。
これまでにも書いている通り
80円を切ることは、今後ほとんど無いだろう・・と思っています。

そんななか、来週日銀の金融政策決定会合があります。
アメリカは3連休です。さぁ困った。どうするべ。
準備はしているつもりですが、不測の事態はやっぱり怖いもん。
急変したときの為に、一旦手仕舞いしてポジションを減らすか、
それとも流れに任せて、そのままにしておくのか。
市場は日銀の動向を織り込みつつあると思いますが、
「どのくらい織り込んでいるのか」は
なってみないと分からへんもんねぇ・・・。
考えるけど、面倒になって放置・・・になりそうな気がします。

さぁ。今週もあと少し。もうチョットダケ上がらへんかな。
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CATEGORY:FX全般

THEME:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 | GENRE:株式・投資・マネー

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