プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

QRコード
QR
検索フォーム

もう中国には行くことは無いのかな

初めて行ったのは海南島。
「東洋のハワイ」と言われているとかで、
グアム・サイパンとは違うビーチリゾートに行きたくて
チョイスしました。
美しい砂浜、真っ青な海。
特に何をするという訳ではなくて
気が向いたらビーチに行き、近所のホテルを散策し、
部屋に戻って昼寝をし・・・。ノンビリした時間を過ごしました。
ホテルの近くには
レストランやコンビニもあったので、
「指差し会話帳」を片手に、しっかり食事を楽しみました。
お陰で帰ってきたときには、プクプクに太っていました。

その翌年旧正月のころ、今度は北京に行きました。
寒かったけどお天気には恵まれ、
万里の長城や天安門広場など定番のコースを訪れました。
旧正月には早い時間から、街のあちこちに「爆竹屋さん」が並び、
夜は花火や爆竹でのお祝いが見られました。
爆竹の匂いがホテルの部屋の中にまで漂ってくるほどで、
驚きと新鮮な感動を覚えました。
翌朝町中の道路には、夜遅くまで活躍したであろう
爆竹のヌケガラが横たわっていました。

桂林には2010年の9月に行きました。
サントリーのCMで有名な漓江や龍勝の棚田も楽しみました。
「次は西安の兵馬俑が見たい」とか
「いやいや九寨溝の方が先」などと言っていました。
ちょうどこの時、尖閣諸島で中国漁船衝突事件がありました。
現地でも報道されていましたが、中国語がわからないので
事件の概要を知ったのは帰国後のことです。

その後一気に日中間での緊張が高まり、
中国を旅するような雰囲気では無くなったのは
とても残念なことです。

旅先での楽しみは観光やグルメ、ショッピングなどがあります。
我が家で中国の土産物は、何にも残っておりませぬ。
「日用品として使えない」との理由で、買わなかったんですね。
でも長い歴史に培われた文化や建造物、
美しい自然は素晴らしいものだったと思います。
合い間にいただく食事はどれも美味しく、
中国に行くたんびにプクプクになって帰ってきました。

でも世界第2位の中国での大きな貧富の差は
旅先のあちらこちらで感じることができましたし、
非衛生的な国であることも実感しました。

残念ながら当時は大変魅力的に感じたのに、
今では全て間逆の報道があって愕然としてしまいます。
あんなに美味しいと思った月餅。
消費期限を過ぎてカビだらけになったものを
炊き直して加工させていたとか、
人毛醤油や再生食用油の報道もありました。
最近では中国国内で消費されるフカひれの4割が偽物、だとか。
もうこうなると、グルメを楽しむことができなくなります。

最近では食の安全のみならず、
環境は勿論、治安など全ての安全が担保されていないので、
「中国に行きたい」という気持ちが薄れてきています。
広大な中国の未知の世界を訪ねてみたかったですが、
もうそれも叶わないのかもしれません。本当に残念です。

韓国も2度と行くことはないかもしれません。
ま。こちらの国は一度行けば、もういいかなって思いますが。

中韓の旅行者が激減している、と聞くと、
「わ。隠居おやぢと一緒や」と思います。
欧米への旅行者が増えている、と聞くと、
「わ。隠居おやぢと一緒や」と思います。
国内外に行きたいところは尽きませぬ。
確かに中韓は近くて行きやすいけど、
生きている間に訪れたい地は多く
今年のディズニー巡りの次は、どこにしましょうか。
スポンサーサイト
CATEGORY:戯言

THEME:日記 | GENRE:日記

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント