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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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JAZZ BREEZE 2013 チック・コリア / スタンリー・クラーク

6月17日(日)。行って来ました。
ちっちゃいオッサンがピアノ
でっかいオッサンがウッドベースという地味ィ~な編成。
とっても心温まるひとときでした。
観客の年齢層もやや高めでしょうか。
隣にいたヨメは、チック・コリアもスタンリー・クラークも
全く聴いたことがないとのコトだったので、
なかなか辛い時間だったと思います。

初めて彼らを知ったのはReturn to Forever。
ハイ。カモメで有名なあの作品です。
同級生に「まぁ。とにかく聴いてみぃ」と言われて
レコードに針を落としました。
衝撃でしたね。
軽やかで、明るくて、リズミカル。そして暖かい。
初めて聴く世界に夢中になったのを覚えています。
静かに、優しく楽園に誘うその世界観は
もぎたての果実のように、今もみずみずしく輝いています。

昔、人生で一番多感なときに聴いたサウンドが
目の前でそのまま再現されている。
当時、スタンリーはどうやって弾いてるんだろ?と思ってましたが
鮮やかに、目の前で、演じてくれました。
よく分かりました。ウッドベースは打楽器だったんやね。

ちっちゃいオッサンの話す内容を
隠居おやぢは全部理解できなかったけど
会場を見事にリードして、ひとつにまとめ、歌わせた力量は見事でした。
ワタシもチック・コリアの伴奏で歌いましたよん。
楽しくて、嬉しくて、この時間がずっと続けば良いと思いました。

「Sometime Ago-La Fiesta」のイントロが流れると
不覚にも涙してしまいました。
あのときの、40年くらい前の、あの感覚が蘇ってきました。
チックはもう72歳。スタンリーは61歳。
ふたりの旺盛なエネルギーと優しい人柄に触れた瞬間でした。

長く生きていると、
人生に絶望したり、人を恨んだりすることもあるけど、
40年近く経って、こんなひとときを過ごせるなんて・・・
満更捨てたもんぢゃない。そう思った2時間。とても幸せでした。
今度はスタンリーの「School Days」を是非聴いてみたいと思いました。


閑話休題。
FOMCを控えて、なかなか仕掛けにくいですね。
多分円安方向に行くと思うねんけど。明日次第ですかね。
日経225のCFDはマイナスにならない程度で決済。
カンジはFXに似てますけど、
マイナススワップがあるので、短いスパンでの取引がいいようです。
昨夜入れていたドル円のショートポジションが
眠っている間に建ってました。
でも怖くて、あんまり長く持ちたくありません。
「秘伝チャート」で出たレートを信じない訳ぢゃないけど
突っ込むのは少し怖いんデス。佳きトコロで決済して、明日を迎えます。

それでは今日も頑張りましょう!
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CATEGORY:イベント

THEME:JAZZ | GENRE:音楽

COMMENT

No title

隠居おやぢさん。こんにちは~。

幸せな一時を過ごされてきたんですね。
良いですね。
お話を聞いてるだけで私もリラックスした時間が持てたような。

ところでRTFって何ですか?

TRFなら知っていますよ。
「ボーイミーツガール♪♪~」(笑)
次元の違う話ですいません。

明日に期待して本日はのんびりがんばりましょう。

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