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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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参議院選挙

遠い昔の記憶。今から・・・そう40年以上前のこと。
隠居おやぢは父親の仕事の関係で何度も転校しているので
どの学校の先生だったかは覚えていません。
年齢も性別も分からない。
ただ感受性の豊かな純真な心に刷り込まれたこと
「戦争中、日本は世界に大変申し訳ないことをした」
「天然資源を求めて起こした侵略戦争だった」という自虐史観。

それが自分の気付かない内に
アイデンティティになったような気がします。
勿論小学校の先生が言ったことだけではなく
刺戟的な報道に拠るところも大きいですね。
「従軍慰安婦」「南京大虐殺」
昔見た映画で今でも覚えていること。
五味川純平作「戦争と人間」
どんなお話だったかは全く覚えていないけど
高橋悦史扮する青年が中国人の娘を強姦するシーンは
強烈なイメージとなって残りました。
「ああ。日本は戦時中に植民地支配をしている間に
 こんなことを繰返し行ったのだ。申し訳ないことをしたのだ」
と思い続けることになりました。

その結果政治に関心を持たず、支持政党はなく
いわゆる「無党派層」のひとりとなりました。
嘘かホントか知りませんが
「アメリカでは高校生になれば、自身が支持する政党がある」と聞き
違和感を覚えたものでした。
戦後の日本復興を主導したのは自民党であると思いますが
歴代の総理大臣のイメージは良くないものばかり。
「アーウー」の大平正芳とか、女性問題で退陣した宇野宗佑。
「口を慎め」と思った森喜朗。
「腹痛で辞めた」安倍晋三。
「アナタとは違うんです」逆切れ福田康夫。
「漢字の読めない」麻生太郎。

今にして思えば、
ニュースやワイドショーなどで、何度も何度も繰返し流れる映像の影響は
とてつもなく大きかったと思います。
前後の流れを全てカットして、印象的なシーンだけを流し
無能な総理大臣や馬鹿な政治家のイメージを植え付ける。
「バカは何もできない。政治なんて誰がやっても同じ」
そう思い込まされてきました。ついこの間まで。
ところがインターネットの普及で
自分が考えていたものが根底から覆されました。
「従軍慰安婦」も「南京大虐殺」も歴史の捏造だった。
しかもその片棒を朝日新聞や、某政党の党首が担いでいた??

歴代総理の良くない印象は残っていても
それぞれの功績は殆どアタマに残っていない。
結局隠居おやぢは、テレビ・新聞・雑誌などのマスコミに
見事に踊らされ続けていた事に気付きました。
候補者自身の主義主張を全く見ずに
ただイメージだけで「政権交代」を支持したこと。
今となっては、
「何であんな馬鹿な投票行動を取ったのか」と悔やむ事しきりです。
でもワタシは良い方向に考えたいと思うんです。
生きている内に、騙されていた事に気付いて良かった! と。
民主党政権の暗黒の3年半は、
愚鈍な隠居おやぢに教えてくれました。
「断じて、政治は誰がやっても同じでは無い」ということ。
しっかり政党と候補者を見極めて、よく吟味したいと思います。
そりゃ将来「違う人に入れた方が良かったかな?」
と思うことはあるでしょう。
でも劣等マスコミのイメージ操作で決めるより、遥かにマシだと思います。

いよいよ今週末に迫った参議院選挙。
隠居おやぢはもう騙されません。
自分で考えて、自分の意思で投票行動を起こしたいと思います。
どうか皆さん。私たちに課せられた責任を果たしましょう。
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CATEGORY:マジメに考える

THEME:日本を正常な国に戻したい | GENRE:政治・経済

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