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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
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悪戦苦闘の日々が続きます。

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WDW と 舞浜

オーランドと舞浜。
それぞれのパークに行くと、当然同じアトラクションがあります。
今回初めてオーランドに行って、良くも悪くも比べてしまう自分がいて
改めてその魅力を感じました。
今までは舞浜のアトラクションだけを楽しんできましたが
オーランドに行って、ますます舞浜が好きになりそうです。
あくまでも個人的な見解で並べてみると・・・(順不同です)。

「タワー・オブ・テラー」
舞浜では何度も乗りたくなるこのアトラクション。
本家はどんなものかと楽しみにしていました。
個人的には舞浜の唸りを上げながら上昇する恐怖感と
高揚感が気に入ってます。
オーランドでチャンスは何度もあったのに
1度だけしか乗りませんでした。

「タートル・トーク」
オーランドでは前説も無く、かなりアバウトに客入れを行います。
舞浜ではキチンと人数を確認するのに対しザックリしてるので
思ったよりも空席が目立ったりする事もあります。
「クジラ語の練習」も「お前達。最高だぜーっ」のアクションも無いのは
ノリのいい外国人とシャイな日本人の差かもしれません。
英語力に乏しい隠居おやぢは
オーランドの魅力を半分も分かっていないとは思いますが
アトラクション全体の流れとしては、舞浜の方がいいと思いました。

「マーメイド・ラグーンシアター」
オーランドでは「Voyage of the Little Mermaid」といいます。
舞浜では海底に座したゲストが
海中を舞うアリエルを見上げて鑑賞します。
360度どこに座っても楽しめる
隠居おやぢお気に入りのアトラクションです。
対してオーランドでは映画館のようにステージを見つめます。
アリエルの生歌が聴かれますが
全体の構成や演出は舞浜に軍配が上がると思います。
オーランドでは、キャラクターはスクリーンに映し出されます。
舞浜ではシアターを巧みに利用して
躍動感溢れるキャラクターを生み出しています。
新しくアトラクションを導入するときは
オリジナルを移植するのではなく「進化系」を導入しているんですね。
素直に「舞浜。頑張ってるやん」と思いました。

「イッツ・ア・スモールワールド」
このアトラクションの中で、日本がどのように捉えられているのか
興味津々で乗り込みました。
どこに日本があるのか、とっても分かりにくい。
お人形さんは中国人か韓国人みたいやし。
小さな富士山を見つけて「あ。これか!」と思いました。
残念だけど「この程度なんやな~」ってカンジでした。

「カリブの海賊」
舞浜と同じようにボートに乗り込んで旅をします。
真っ暗闇のなか出航していきますが、舞浜よりも段差が大きくて怖かった。
海賊たちの戦いのなか突き進むボート。砲弾による水しぶき近くない??
・・・という訳で、オーランドの方が面白かったです。

「キャプテンEO」
展開されるアトラクションは舞浜と全く同じ。
例によって、シアターに入る前であれば上演中であっても
ドンドン客入れを行います。
オーランドは音響、特に中低音が舞浜よりも強く個人的には好みです。
シートも音響に反応しているしね。
時折起こる拍手。マイケルはやっぱり愛されている。

「ジャングルクルーズ」
英語力に乏しい隠居おやぢ。
きっとスキッパーが繰り出すお話が分かれば楽しいんだろうなぁ・・・。
ゲストの笑い声がとってもアメリカン。

「スプラッシュ・マウンテン」
オーランドの勝ち。高い。長い。怖い。
2日目は故障で、残念ながら1度しか乗れず。

「スペース・マウンテン」
舞浜は2人掛けですが、オーランドは1人掛け。
闇の中を急上昇、旋回、そして急降下。
内容はそれほど変わりませんが
この「1人掛け」は効果バツグンで、湧き上がる恐怖感は最高でした。

「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」
オーランドでは「Buzz Lightyear's Space Ranger Spin」。
隠居おやぢは、このアトラクションが良く分からないんですよね。
本家はどうなのかな?と思って乗り込みましたが
光線銃が固定されているうえ、尚分かりにくかった(哀)。

「ビッグサンダー・マウンテン」
これは凄まじかった。
バウンドする。左右に揺れる。しかも長い。まさに「西部の暴れん坊」。
初日は故障中。運良く2日目に乗る事ができました。
もう1度乗ってみたいと思いながら、舞浜に行きたいとも思いました。

「プーさんのハニーハント」
最近舞浜で乗ってないので、その差はあまり感じませんでした。

「ホーンテッドマンション」
外観のおどろおどろしい感じは舞浜に軍配。
「セーフティバーはわたしが下ろす」のナレーションも舞浜がイイ。

「ミッキーのフィルハーマジック」
舞浜での導入時期が比較的近いので
オーランドとの差はよく分かりませんでした。
ただ総じて音響が舞浜よりも強く感じました。

「スターツアーズ」
今年の5月に舞浜でリニューアルしたアトラクション。
言葉の違い以外の差をオーランドで見つけられませんでした。

「ファンタズミック!」
メディテレーニアンハーバーを舞台に繰り広げられるのに対し
映画館のように1方向から巨大な舞台を鑑賞します。
適切な例えが見つからないのですが
USJの「ウォーターワールド」みたいなカンジでしょうか。
平面の舞台を見る感じなので
オーランドの方がストーリー展開は分かりやすいと思います。
逆に言うと舞浜では
メディテレーニアンハーバーをうまく活用しているという印象です。
このあたりは一長一短ですね。
外れのないオーランド。
ハーバーの場所により異なるイメージを楽しめる舞浜、といったところ。
オーランドでは三角帽子の液晶も無いし
ウォータースクリーンの精度もやや甘く感じました。
ムツカシイなぁ。
元よりショーやパレードには全く興味の無い隠居おやぢ。
細かい進行の違いは全く分かりませんでしたが
全体的な演出としては舞浜の方が好みです。


オーランドを知って、舞浜の良さを改めて感じました。
アバウトに客入れするオーランドと
キッチリカウントして客入れする舞浜。
写真撮影に鷹揚なオーランドと
かなり厳格に規制する舞浜。
それぞれの国民性の差を垣間見たような気がしました。
今までアトラクションの撮影をする人を苦々しく見てましたが
これからは少しだけ大人になれるかもしれません。
あとは・・・声優陣の頑張り。クオリティの高さを感じました。
やっぱり山寺宏一は凄いですね!ジーニーに会いたいな。
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CATEGORY:海外旅行

THEME:WDW(ウォルトディズニーワールド) | GENRE:旅行

COMMENT

No title

隠居おやぢさん。おはようございます。

「イッツ・ア・スモールワールド」では、日本はそんなに小さかったですか。
同じディズニーでもやはり国によっていろいろ違いがあるんですね。
行ってみる価値はありますね。

私ハニーハントとかかわいい系が好きです。

チャート見ていてもよく分からなくなってきました。
そうです、今までもですが、さらにです(笑)
当分は様子見がよいのかもしれませんね。

とりあえずテンション戻すところから頑張ります(笑)

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