プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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WDWのレストラン

最初はWDWのレポを書こうかと思ったんです。
でもね。元々そういう趣旨で始めたブログぢゃないし
日が経つにつれて、だんだん面倒臭くなってきました。
写真をアップする予定も無いし・・・。
なのでテキトーに、その気になったら記事にする事にしました。

そんな訳で今回はレストラン。
スタンダードなダイニングプランを利用したのですが
今回は無駄にすることなく
テーブル、クイック、スナックの全てのメニューを使い切りました。
ただ旅の内容によっては、折角のプランを無駄にする可能性もあるので
良く考えて導入する方がいいと思います。
あちらのお料理の内容はクイック・サービスでも
十分にボリュームがあるので、隠居おやぢも1件だけキャンセルしました。
エプコットはフランス館にある「ムッシュ・ポール」です。
それ以外は予めリザーブしたレストラン、全て堪能いたしました。
以下率直な感想です。

レ・セリアステーキハウス
エプコットはカナダ館にあるステーキハウス。
ココロの底から美味しいと思いましたよ。
グアムとは明らかに違う。流石シグネチャーレストランです。
ただ・・・、次のお料理が運ばれてくるタイミングが遅すぎる。
最初にパンが運ばれ、次にアペタイザー。ここまでは順調。
ちょっぴり塩味のきいたバターとの組み合わせが絶妙で
ほんのり暖められたパンは、とっても食欲をそそり
是非ともメインディッシュと共にいただきたいところ・・・。
ところが・・・待てど暮らせど出てこない。
パンが無くなって暫くしてから、ようやく運ばれてきました。
デザートは直ぐにいただけるだろうと思っていたら・・・
これも出てこない。ブチ切れました。
素直に待って食していたら
アペタイザー、メイン、デザートで2時間を越えていたと思います。
あ。ランチです。念のため。
今にして思えば、オーランド到着当日で疲れていたし
料理の催促をする元気も無く・・・不幸な要因が重なりました。
でも、間違いなく料理は美味しかった。また行ってみたいです。

ブラウン・ダービー
こちらはハリウッド・スタジオのシグネチャーレストラン。
コブサラダが有名で、雰囲気もバツグンに良かったです。
ダイニングプランは注文内容がセットになっているので
噂のコブサラダをいただこうと思うと、追加注文をしなくてはいけません。
この日もランチでしたが、どうしても前日と比べてしまいます。
パンはレ・セリアの方が数段美味しかったような気がする。
メインディッシュは好みの分かれるところでしょうか。
ここはダイニングプランを利用するのでなく
もっと自由に、自分達の好きなメニューで再訪したいと思いました。

ポルトベロ・カントリー・イタリアン・トラトリア
ダウンタウンディズニーにあるイタリアンのお店。
前述の2つのレストラン。2日続けてのランチをいただいただけで
3日目のディナーは、「腹へった!思いっきり食べたい」
というキモチとは程遠い状況に陥りました。
ヨメはピッツァ、隠居おやぢはパスタでお茶を濁すことに。
お味は決して悪くなかっただけに、とっても残念でした。

コーラル・リーフ
エプコットにある人気のレストランですね。
定刻に向かうと、恐らく予約していないであろう人達があちこちに・・・。
かの国の人達ってマイペースで、どこでも座り込んでしまう上大きいので
とてつもなくかさばって邪魔になります。
その様子は、さながら野戦病院といった風情(実際に見たことないケド)。
早くから予約していたお蔭でしょうか、通されたのは水槽のすぐ近く。
雰囲気はファミレスっていう感じでした。
たくさんのお魚を見ながら・・・というのは新鮮でした。
子供連れにはいいんだろうな。実際多かったようだし。
お味はフツー。1度行けば、もういいかなと思いました。

シンデレラ・ロイヤル・テーブル
お城から花火を見たい・・・と思いながら
早い時間に予約してしまったのが第一の失敗。
元よりキャラグリには全く興味の無い隠居おやぢ。
キャラクターを見ても「着ぐるみ」とか「コスプレ」とか思ってしまふ。
定刻に向かうと、中ではプリンセスと記念撮影の真最中。
「うわ」と怖気づく隠居おやぢ。
システムについて説明に来るスタッフさんに丁重にお断り。
「撮影もインクルーズです」と言われましたが「ノーサンキュー」。
ここは料理そのものよりも
プリンセスとのひとときを愉しむところでしたね。
テーブルにつくと、時折重厚なナレーションで紹介されるプリンセス。
各テーブルを回って記念撮影をしております。
あかん。「コスプレ・キャバクラ」くらいにしか思えない。
何人か回って来られましたが撮影することもなくお断りし
そそくさと逃げるように退散したのでした。ゴメンなさい。
もう二度と近づきません(涙)。どうか許して下さい。

ビクトリア&アルバーツ
グランド・フロリディアンにのドレスコードのあるレストラン。
浴衣は事前にOKを貰ってましたが、下駄をどう判断されるか不安でした。
「Fantastic!」・・・ああ。良かった。これで一安心。
雰囲気は最高。接客も素晴らしく、お料理も言うことなしでした。
断酒している隠居おやぢですが
WDWで「ワインが飲みたい」と思った唯一のレストラン。
恰幅の良い小父様が細やかに料理の内容を説明してくれます。
殆ど理解できないけど、真摯なその振る舞いは嬉しく
思い出せる精一杯の英単語で感謝の気持ちを表現した・・・つもりです。
WDWのレストランは総じてお高いと思うなか
ここのプライスはひときわ・・・ってカンジでしたが。
いや。本当に行って良かったと思います。
ヨメの誕生日を伝えていたところ
1輪の真っ赤なバラと、ハンドメイドのケーキをプレゼント。
嬉しい心遣いに、感動もひとしおでした。
ただ寒かった。浴衣でここを訪れる方は靴下と羽織るものを忘れずに。

ルームキーにクレジット機能を持たせた上でダイニング・プランを付けると
PINコードを設定します。
決済の時にはルームキーをかざすと同時に、
PINコードの入力を求められる・・・との説明を受けました。
が、レストランによりその対応は様々でした。
レ・セリアではPINコードの入力を求められることなく勝手に決済。
ブラウン・ダービーではPINコードの入力をした上で
ルームキーをかざしてクレジット決済。
コーラル・リーフではPINコードの入力をして
ルームキーをかざして、キャッシュでの決済ができました。
同じシステムなのに対応が何故こんなに違うのかな?
英語力乏しく確認に至らず。

番外編として、ブランジェリー・パティスリー
ダイニングプランではクィックサービスにあたる
エプコットはフランス館にあるベーカリーショップ。
いやぁ。最高でした。パンもデザートも。
あんまり良かったので2日続けて通いましたよ。
2日目はここで朝食をいただいてから、ハリウッドスタジオに行きました。
是非また行ってみたいですね~。
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CATEGORY:海外旅行

THEME:WDW(ウォルトディズニーワールド) | GENRE:旅行

COMMENT

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隠居おやぢさん。こんにちは。

さすが隠居おやぢさん。
お料理大好きなんですね~。
専門的な言葉もあってよくわからない部分もありますが、その素晴らしさと雰囲気はよくわかりました。
奥様の誕生日ということでのプレゼント、ちょっとした心遣いがうれしいですね。

相場の方はポジション持つとまるっきり反対に動いてくれます。
困ったものです。

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