プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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仕込み時を考える

アメリカの債務上限問題解決に寄せる期待感からでしょうか。
クロス円は上昇しているものもあります。
買いシグナルが点灯している通貨も見られ
そろそろポジションを立てる時期を考えねばなりませぬ。
豪ドル円の希望は80円台突入!なんですが
少しムツカシイかもしれませんね。

M2Jのコンテンツである
西山孝四郎先生のリポート(10/9更新)のタイトルは
「10月末買い・4月末売りの損益と売買テクニック」
実践前の最後のおさらいをさせていただきました。
その中で気になった内容は以下の通り。

筆者の買いポイントは10月末を基本としながらも、
12月まではストップロス注文や玉(ポジション)の入れ替えによって
「ポジション調整」を頻繁に行うのが毎年の恒例行事となっている。
パターンや傾向というのは往々にして「ズレル」ものなので、
このような「チューニング」が必要なのである。
勿論、それでもうまくいかない年もある。

「10月末買い・4月売り」という半年投資で最も重要なのは、
「時間的・心理的(金銭的)な余裕の確保」である。
大きなレバレッジを掛けて無理をしてはいけない。
筆者も「10月末買い・4月末売り」の優位性に拘りすぎて、
建玉管理(ポジションの持ちすぎ)で失敗したことが何回かある。
「買い下がれる余裕」をもってスタートしなければ、
結果として10月末より4月末の値段が高くなっても、
その途中の相場急落によりマージンコールとなり、
市場から退場されられることになりかねない。

杓子定規に10月末に買って4月末ぎりぎりまでポジションを
持つ必要もないだろう。
この手法で筆者が強調したいのは、10月末から4月末までの相場は、
「買い循環パターンから押し目買いがワークしやすい」ということである。
株やクロス円を保有するのには「最高の半年間」といえるだろう。
(以下略)


なるほど。「秋買い」に有効性は見られるものの
一気にポジションを立てるのではなく
年末に向けて押し目を拾ったり、ポジションの入替えを行うことで
リスク管理を徹底するということですね。
年末までにこれを実行することで、一気にポジションを建てるより
レバレッジを更に引き上げられるかもしれません。
であるならば、90円台前半にある豪ドル円でポジションを立てて
状況を見ながら買い下がっていくという戦法が良さそうです。

こうして「そろそろポジションを立ててみようか」
と思い始めました。
通貨は豪ドル円とカナダドル円。
勝率の高い豪ドル円と、異なる値動きを期待するカナダドル円。
通貨を変えることで、リスクの分散を図ります。

M2Jで仕掛けるトラリピくんは米ドル円。
反転の時期も近いかもしれないので
先日縮めた利幅を、100pipsに戻しました。
当初は11月からの始動を目指していたキウイ円のトラリピくんは
まだ準備が整っていません。
「年内に移行できればエエわい」くらいのつもりで行きます。

「愚直に秋買い」を繰返す・・・と言っていましたが
うまくポジションを建てて、レバレッジの上昇に乗り
成功に導けるように頑張りたいと思います。
「秋買い」での成功を目指す皆様。共に頑張りましょう!
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CATEGORY:秋買い

THEME:FX(外国為替証拠金取引) | GENRE:株式・投資・マネー

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