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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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ホノルル ~4日目~

ひたすら隠し続けたサプライズイベントの日。
隠居おやぢの幼稚なイタズラ心を乗せて
ホノルルの4日目がスタートしました。
後でヨメに聞くと
「なんで今回の旅行は、やったら天気を気にするんだろ?」
と思っていたそうです。
どんなに平静を装っていても
どんなに巧みに隠しているつもりでも
男はバカな生き物です。ホントに幼稚だこと(笑)!

ピックアップは10時10分。
軽めの朝食を終えて、10時前には待ち合わせの場所へ。
ほぼ定刻にリムジンが現れ
ワイキキビーチマリオットリゾート&スパの
サユミズ・プリンセス・ガーデンへ。
ドアを開けると若い兄ちゃんがソファーに座ってる。
「何者??」と思ったら花嫁待ちの新郎さんでござんした。
この日はビーチフォトも含め12組の予約が入っているとか。
なかなかの繁盛振りですね~。

軽い打合せの後、それぞれ衣装合わせ。
オッサンは至って簡単。
タキシードの色を決め、ワイシャツかアロハシャツかを選ぶ。
汗かきの隠居おやぢは迷うことなくアロハシャツをチョイス。
タキシードは少しでも涼しげなように白に。
それぞれを試着して
でっかい数珠みたいのと、葉っぱの首飾り下げて一丁上がり。
オバハンの試着は3種類。
「新郎様。いかがでしょう??」
聞かれても良く分からない・・・と思ったけど、ビミョーに違います。
ひとつめはスカートのフワリ感がカワイイ。
ふたつめは・・・うん。なんだか今ひとつ。
みっつめは、ドレスのシルエットが引き締まって
何となくボディラインがキレイに見える。
そう伝えると、みっつめをチョイスするヨメ。

そのままヨメはヘアメイクへ。
オッサンは、お役御免で30分のフリータイム。
ホテルのロビーをブラブラして時間を潰した後
数十年ぶりにタキシードに着替えます。
「よくお似合いですよ~。素敵デス」 うう。人間不信になる。
入り口のソファに座って待つことしばし、ヨメの準備も整いました。
我がヨメの事ではありまするが・・・
やっぱり、それなりにキレイに見えます。50のオバハンだけどね。
昨日のエステの効果があったのかどうかは
本人しか分からないのかもしれないけど。
ここで視力の悪いヨメのひとこと
「前から分かっていたらコンタクトレンズにしたのに」
あ。そうか。そこまで気が回らなかった。許してちょ。

12時過ぎ。リムジンでモアナルアコミュニティ教会へ。
こちらを選んだ理由は、ほんの少しだけリーズナブルだったこと。
小ぢんまりしたステンドグラスの綺麗な教会だったこと。
1日の挙式数が多くないので、慌しくなくていいと思ったこと。等々。

リムジンを降りるところから写真撮影は始まります。
なんかね~。ちょっと恥ずかしい。エエ齢やのにね~。
「笑って」「見つめ合って」「おでこつけて」「今度は鼻を」「Kiss!」
最初は照れる。でもだんだん慣れてきて、ヨメはすっかり笑顔に。
仁王立ちして両手を腰にあてるポーズが
「Relax!」なんだそうな。日本のオッサンには理解できない。

リハーサル。色々説明されるけど頭に入らない。
アカン。失敗したらどうしよう、などと思い出すとアキマヘン。
1度だけのリハを終え、息つく間もなく本番へ。
操り人形のオッサンとオバハンは
それはそれはぎこちなく
それでも柔和な神父さんやスタッフさんに助けられ
愛の言葉を誓い、指輪の交換をし、真剣に祈ったのでありました。
隠居おやぢ53歳。ヨメは50歳。
お互い涙は流さなかったけど、新鮮な感動を覚え
2人だけで良かったと、心から思うひとときでした(笑)。

美しいステンドグラスをバックに。
正面入口を背に写真撮影は続きます。
HPで見た教会は、広い庭の真ん中にあるイメージでしたが
実際は小さな町の教会でした。
ステンドグラスは美しかったけど、近所では何やら工事の真最中で
トンテンカントンテンカン、賑やかだったのはご愛嬌。
車の流れも多く、オッサンとオバハンが撮影していると
何やら叫びながら通り過ぎる車が一台。
ああ。祝福してくれてるんですね。
こんな事にもアメリカを感じました。

再びリムジンに乗り、今度はマジックアイランドへ。
昨日はメモリアルデーで、ランタンフローティング(灯篭流し)が行われ
まだその名残がありました。
「笑って」「見つめ合って」「おでこつけて」「今度は鼻を」「Kiss!」
人目を気にして照れる。それはそれはぎこちなく・・・。
でもだんだん楽しく、面白くなってくる。
ビーチフォトは新婚さんでなくとも、オススメですね~。
腰痛になるのを恐れ、お姫様抱っこはできなかったケド・・・。
ノンビリ昼寝している方のすぐ横に立ち
「あのゴミ箱を見つめて」の声に、自然と笑みがこぼれます。

フォトグラファーの「とれ高OK」が出たので
リムジンに乗って、サユミズ・プリンセス・ガーデンへ戻ります。
真っ白な衣装から普段着に着替えて
ホテルに到着したのは16時を過ぎていました。お疲れ様でしたん♪

あっという間に終わったサプライズ。
ドラマのように劇的な反応は無かったのは残念でしたが
余韻に浸りつつ疲れを癒した後
18時に予約を入れているイタリアン・レストランタオルミーナに向かう。
ドレスコードはカジュアルですが
ほんの少しだけエラソーな雰囲気が漂います。
前菜・パスタ・メインディッシュ・デザート。
全て美味しかったけど、担当のお姉さんがガサツだったのが残念。
何というか・・・。
食べ終わってもお皿を下げてくれないし
パンが無くなっても持ってきてくれない。
「あ。やっと来た」と思ったら落とすし・・・。
南米系なのかな?
ヨメと2人で「ガサツなねーちゃんやったね」と
料理以外の感想を言い合いながらホテルに戻ったのでした。
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CATEGORY:海外旅行

THEME:ハワイ | GENRE:旅行

COMMENT

No title

こんにちは~。

おめでとうございます。
さぞかし奥様驚き、喜ばれたことでしょう。

良かったですね。

私の方もニコニコ笑顔にさせていただきました。
ありがとうございます。

アールパパさん

こんにちは。
優しいコメント有難うございます。

ハワイは勿論良かったんですが、ビーチフォトなんかも楽しかったですよん。
オススメです。年齢はあんまり関係無いかもしれません。
機会があれば是非トライして下さいな。

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