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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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土用の丑の日

7月29日「土用の丑の日」。近所の百貨店に出かけました。
食料品売場を散策していると、鰻の蒲焼をあちこちで絶賛販売中。
魚屋のオッサンは「今日食べないで、いつ食べるんですかぁ~?」と絶叫。
国産の鰻をプッシュして、一大セールを展開しております。
期間限定ショップなんかもあったりして、なかなかの盛り上がりです。

とあるお店で、天然ものを置いているのを見つけました。
数年前、葛飾柴又に行ったときに
川千家さんでいただいた天然ものの事を思い出しました。
やや小ぶりでしたが、確か7,000円くらいだったと思います。
あのときと同じように、養殖と天然の食べ比べがしたくなり
清水の舞台から思いっ切り飛び下りて、それぞれ買い求めました。

ご飯はキチンと炊いて、鰻はヘルシオくんで暖めて準備完了。
数年ぶりの「土用の丑」をヨメとしっかり味わいました。
フワフワでとろけるような馴染みのある養殖もの。
若干臭みがある、しっかりした歯ごたえの天然もの。
そうそう。そうだった。
柴又で食すまで、最高だと思っていた鰻のイメージが
長く養殖物を食べ続けたことによる幻想だったことを思い出しました。
魚本来、鰻のもつ歯ごたえと旨みを久々に感じた至福の時。
そんなに頻繁には食べられないけれど、たまにはいいもんです。
でもお酒を飲んでいた頃は
この程度の出費は週イチくらいのペースでありましたからね。
今の隠居おやぢにとって、酒とタバコはとんでもない贅沢品です(笑)。

数日前に、こんな報道がありました。
ニホンウナギの代替品として中国経由で大量に輸入されている
ヨーロッパウナギについて
中国政府当局が2015年2月以降は輸出を認めないとの意向を
日本国内の業界関係者に伝えていることが28日、分かった。
ヨーロッパウナギはニホンウナギに比べて安価で、人気が高い。
ウナギの市場供給量が来年以降はさらに減り
安いウナギは遠くなりそうだ。


乗り越えなければならない問題も多いのでしょうが
消費者としては喜ばしいことだと思います。
以前は「安いものが一番!」と思っていた時期がありました。
すっかりデフレに染まって、安全性は二の次だったんですね。
でも最近は、その品質に警鐘が鳴らされている中国産や韓国産は
口にしないようになりました。
とはいえ、そんな食材がどんなルートで入り込んでいるか分からないので
少なくとも明示されているものは全く買わなくなりました。
安い福神漬もパプリカも、胡散臭い缶詰やコーヒーも
謹んでお断り申し上げております。
鰻も中国産が入ってこなくなると、一時的には高くなるかもしれませんが
多少高くても国産が売れるとなれば
養殖業者さんも頑張ってくれるのではないか・・・と思いたい。

フクザツなルートで入り込んでくる中国産や韓国産。
素人には分かりにくいので
安心できるよう行政にも策を講じて欲しいと思います。
でも源である中国や韓国が輸出しないと
そもそも日本に入って来ないので、これ以上の安心はありません。
日本も中国も韓国も、それぞれの道で頑張って欲しいな。


閑話休題。
為替は相変わらず小動き。もう諦めの境地でございます。
毎週したい決済報告も叶わず、すっかりふて腐れております。
もうね~。決済どころかポジションも立てへんがな。


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CATEGORY:戯言

THEME:なんとなく書きたいこと。。 | GENRE:日記

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