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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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ラスベガス行 ~ホテル~

今回のラスベガス行は7泊。
ホテルは前半の4日間と後半の3日間で変えてみました。
前半は日本のツアーでもよく利用されている
モンテカルロ リゾート アンド カジノ
ホテルのフロントとカジノが分かれている、とどこかで見て
何となくココに決めました。

ホテルランクとしては真ん中くらいですが
アクセスが良く街歩きなどには最適だと思います。
ただ壁が薄く、値段なりのお部屋なので割切りが必要かと。
ラスベガスでは、あまりホテルに長居させたくないようで
コーヒーを入れることもできないし、冷蔵庫も無いし
アメニティも充分に揃ってはいません。
部屋には寝に帰るだけなので、これでも問題はありませぬ。
ただ・・・。やっぱり何か物足りない。

今回オプショナルツアーのスケジュールが決まってなかったので
1泊×4というカタチで予約しました。
4日とも同じ部屋で過ごそうとすると
途端に条件が厳しくなったようで、通された部屋の眺望は今ひとつ。
むぅ。今後、ブツ切りの予約は考えた方がいいかもしれない。

後半の3日間は、ヴィダラ ホテル & スパ
ホテル内にカジノがない、ノンゲーミングホテル。
お隣のべラージオで行われる噴水ショーを部屋から観たいと思い
「もう。ここしかない」とリザーブしました。
ここは全室スィートルームということなので
モンテカルロとは雰囲気が全く違います。
落ち着いたラグジュアリーな雰囲気。
窓のシェードは電動開閉。
シャワーブースとバスタブは別れているし
テレビはリビングサイドと寝室サイドに別々に据えられています。
キッチンには立派なダイニングテーブルもあるし
電子レンジもあります。お湯は沸かせないけど(笑)。

アサインされた37階から見るラスベガスの街。
昼も夜も素晴らしく、ベラージオの噴水ショーも堪能しました。
仕方の無いこと、とアタマでは分かっていても
モンテカルロと比べてしまう。切ない性であります。

ホテル内にはスタバとカフェレストランがあるだけでしたが
近隣のホテルには多くのレストランがあり、特に不自由は感じません。
ただラスベガスのホテルは兎に角巨大で
ガイドブックの地図を見て安易に考えていると
大変な思いをするのは間違いありません。
「ちょっとソコまで・・・」と思っても
カジノを抜け、多くの人々でごった返すフロントをやり過ごし
ブランドショップを通り・・・
やっとの思いで隣のホテルに入り
ショッピングモールやカジノを抜けて、ようやく目当てのレストランへ。
って、1~2ブロック分は優に歩いてるやん!!

とまぁ、とにかく良く歩く街なので、ホテル選びは慎重になさいませ。
ベガスの街を楽しめるか否かは、ホテル選びにかかっている!
かもしれません。
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CATEGORY:海外旅行

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