プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

QRコード
QR
検索フォーム

シルバーウィーク -9月21日-

お部屋から見渡せる海。氷川丸が正面に見えます。
それはとってもステキなんだけど・・・。
残念ながら、このホテルを充分に堪能できませんでした。
勿論歴史を感じさせるものは、そこここにありますが・・・
個人的には奈良ホテルの方が遥かに魅力的でした。
本会2階は最も探検したかったのですが
結婚披露宴やイベントやらが行われていて
あまり近づくこともできず、とても残念でした。

それでも流石にお腹が空いたので
熊魚菴たん熊北店 に参ります。
白いご飯と朝粥の中から
2人とも白いご飯をチョイス。
突き出し・焼肴・小鉢・焚合・香の物・味噌汁。
ご飯が足らず、おひつのお代わりをお願いしました。
今宵の晩ご飯はボリューム満点なので
しっかり歩いて、受入態勢を整えないと。

チェックアウトして荷物はベルデスクに預け
横浜元町ショッピングストリートへ。
チャーミングセール期間中で相当な混雑が予想されます。
早い目に辿り着き、チャッチャッと用事を済ませたい。
あちらこちらを散策していると
時間が経つにつれて、次第に人が増えてくる。
予め狙いをつけていたヨメは
店の片隅に荷物持ちを待たせ、いざ戦場へ。
荷物持ちは人様のジャマにならないように
店外に出たり、人をやり過ごしたりして待つ事しばし。
改心の笑みを浮かべながら帰還したヨメを迎え
次なる戦地に赴くのでありました。あ~しんど(誰が?)。

それでも当初の予定よりも早く戦を終えたので
ホテルに立ち寄って荷を整え、都内に戻ることにしました。
今宵の宿は、朝食のブッフェが魅力的だった
水道橋にある庭のホテル東京。
「いつかは泊まってみたい」とヨメが言っていました。
超高級ホテルという訳ではありませんが
地の利も良く、何となくフレンドリー。
それほど背伸びせずに利用できるのがいいです。
聞けば、7割が外国人のお客様とか。
白人の方が多く、中韓と思しき輩は少ないのも◎。

例によって、お部屋の様子をカメラにおさめてから
恵比寿に向かいます。
この旅の最大のイベント。
ガストロノミー・ジョエル・ロブションでのディナー。
4年ぶりのシャトーです。
以前はフルコースに挑戦しましたが
そのあまりのボリュームにココロが折れてしまいました。
今回は前菜2品とメイン2品をチョイスする
MENU A PRIX FIXE にしました。
うん。ジジババにはこれくらいが丁度いい。
かの有名なキャビア・アンペリアルもいただけたし♪

ヨメがチョイスしたメニューは
・トマト 爽やかな酸味のボンボンに透明なジュレとのハーモニー
・マコモダケ 2種の調理法(プランチャ・エチュベ)で仕上げ
 黒にんにくと卵黄のソースをからめ
 エスプレット唐辛子とシソの葉をアクセントに
・オマール海老シンプルにグリエ、
 旬野菜添えシャトーシャロンのソース
・国産牛グリエし、
 茸を詰めたオス・ア・モアルとレフォールマスタードをエスコート

対して隠居おやぢのそれは
・ビーツ リンゴと合わせ、
 苦味のあるサラダとグリーンマスタードのソルベと共に
・ボタン海老のアンフュージョン
 ターメリックとフレッシュコリアンダー風味
・スパゲティ 
 とろけだす卵とウニ、キャビアとのハーモニー
・鴨フォアグラとのアンサンブル
 イチジクのローストとフランボワーズのコンポート

美味しいパンも、食後のチーズやデザートも心行くまで堪能できました。
ヨメは5種類のチョコレートのみならず
マカロンも追加してましたもん。前回とはエライ違いでした(笑)。
流石にオプションのバースディケーキは持ち帰りましたが。
4年前より、オトナになって賢くなりました~。

お味もお腹も十二分に満たされ、とってもシアワセな3時間でした。
またいつか。行きたいですね~。
スポンサーサイト
CATEGORY:国内旅行

THEME:国内旅行 | GENRE:旅行