プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

QRコード
QR
検索フォーム

銀行めぐり

今からそう10年くらい前。
投資信託はなるべく長期保有することが望ましく、
国内外の株式・債券・リートなど様々なカテゴリーに分散させるのが
良いとされていました。
それから後は雨後の筍のように、
様々なカテゴリーの商品が発売されました。
BRICSの次はVISTAが。
最近では通貨選択型投資信託が人気があったようですね。
「ドル・コスト平均法」も試してみました。

そこに未曾有のリーマン・ショック。
全ての投資信託と個人年金は含み損を抱える事になり、
程度の差こそあれ全ての商品の損切りを余儀なくされました。

で。結論。
何に投資しようが一番大きな影響を与えるのは為替である、と。
確かにカテゴリーによりリスクの大きさは異なります。
債券よりも株式、先進国よりも新興国の方が被害は大きくなることは
多いように感じます。
でも米ドルが120円から80円に、ユーロが170円から100円になれば、
殆どの商品がマイナスに転じるでしょう。
「ドル・コスト平均法」で時間分散を図ったとしても、
急激に円高に動けばとても追いつくことができませぬ。

以来「投資信託」というものには見向きもしないでおりました。
どれほどの授業料をお支払いしたのでしょうか。
恐ろしくて計算もしておりませんが・・・ (T△T)
流石にユーロは怖くてまだまだ手が出せませんし、
新興国も何が起こるかわかりません。
ブラジルレアルもトルコリラも南アランドも相当下げてますもんね。
やっぱり米ドルはある程度下値が限定されるのかもしれません。
76円台になれば為替介入もあるでしょうし。

などと思い、先日久々に銀行めぐりをしてきました。
ターゲットはUSAの出遅れているカテゴリー。
円安に振れたときに米ドル以外の通貨が組み込まれていると
収益性を損なう可能性がありますので。
アポ無しで伺いましたが、
キレイなお姉さんが対応して下さいました。
提案いただいたのは、
ハイ・イールドとリートが多かったように思います。
どちらもかなり前からある商品なので、手数料が低めなのもいいですね。
前向きに検討してみたいと思います。
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント