プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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損切りとショートトラリピ

現在のトラリピくんのスタンスは「米ドル売り」。
これを受けて積極的に仕掛けている通貨は
AUD/USD とユロドルのロング。
ドル円のショート。
特にドル円のショートは面白いように機能してます。
AUD/USD はレンジで動いているようで
下値不安も少なく、割合安心して見ていられます。

これまでクロス円のショートは
マイナススワップに抵抗がありましたが
流石にこれだけ動いてくれると気になりません。
「更に円高が進む」とする専門家の方も多く
秘伝チャートもそうした傾向を示唆しているので
今後の値動きが楽しみです。

トラリピくんは簡単に設定するため
通貨や取引通貨量、トラップ幅、利益などを
安易に決めてしまうことがありました。
かつて豪ドル円が70~90円のレンジで動いていた頃は
それで良かったのかもしれませんが
民主党政権が導いた超円高時代が終わってからは
ある程度通貨の方向性を見極めることも大切だと思います。
膨れ上がる含み損で身動きできなくなる前に
敢えて損切りをしたり、取引通貨を変更するなどする
柔軟な姿勢が必要なのだと思います。
隠居おやぢの場合、ストップロスが置けないので
決断が遅れがちなのがアカンのですけど。

転機になったのは、ユロドルのショートを損切りして
ロングに切り替えたこと。
あのまま放置していたら・・・。ゾッとしますね。
ただ欲を言えば、去年の3月でしたっけ。
1.05を切ったところで、スパッと切ることができていれば
1年間ウジウジしないで済んだのに、ね。

ポジションが軽くなると、リセットして新たに攻められるので
その後の仕掛けは、よりワークするような気がします。
今月のトラリピくんの収益は
リセット前の倍に迫るような勢いです。
やっぱり、損切りを恐れたらアカン。素直にそう思います。
そのうちに、ストップロスを置くことにも抵抗が無くなるかな?

来週も基本的なスタンスは変わりません。
G20もあるし、来月は日・米・欧の中央銀行がどう舵取りをするのか
とても気になるところです。
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