プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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未破裂脳動脈瘤 ~その6~

隠居おやぢの脳動脈瘤は
実際開いてみると、想定していたよりも大きかったようです。
「7mm用のチタンクリップで施術できました」
と執刀医が言っていたので。
加えて、血管はかなり脆くなっていたそうです。
これらのことから判断すると
仮に手術に踏み切らなければ
遠くない将来に、爆弾は破裂していたかもしれません。
また、もしもコイル充填術を選択していたら
脆い血管は耐えられなかったかもしれません。
こうしたコトを突きつけられると
以前取り上げた週刊ヒュンダイの記事は
随分と無責任な論調に感じるのです。

さて、6月25日に一般病棟に移りましたが
だからといって痛みが和らぐわけでもありません。
化膿止めや痛み止めを飲んで
少しでも早い回復を願います。
食事は3度供されますが
アタマの傷口は勿論、口を開けても痛いので
あんまり食も進みません。
バナナ食べたり、牛乳飲んだり・・・
というような感じだったと思います。
スンマセン。
なんせ記録が取れてないので、よく覚えてないのです。

そんなこんなで6月28日。
脳神経外科の病室に移り、術後初めてのシャワー。
この日はアタマが濡れないように
首から下をキレイにしました。
鏡を見ると、まだまだお岩さん+フランケンシュタイン。
道はまだ険しい。
メガネが当るので、傷口に塗り薬+ガーゼが施される。

6月29日。
朝早くから部長先生の総回診。
「白い巨搭」ほど物々しくは無いけれど
沢山の先生方に取り囲まれて困っちゃいます。
傷口をご覧になって
「うん。キレイな傷口です。順調なようですね」
ホンマかいな??
いや。疑う訳ぢゃ無いんですけど(笑)。
痛くて素直に受け止められない。
再びシャワー。
縫合しているステープルが取れないと洗髪できないので
この日も首から下をキレイにしました。
鏡を見ると、まだまだお岩さん+フランケンシュタイン。
夜、主治医が様子を見に来てくれました。
「傷口はキレイです。大丈夫ですね」
ホンマかいな?? でも嬉しいもんです。放置プレイよりも。

6月30日。
縫合しているステープルの半分が取り除かれる。
怖かったけど、それほど痛くなかった(安堵)。
明日、残りの半分がなくなる予定。
15:30ころ、頭部CT撮影。
血管が脆かったので、術後にはかなり慎重になっている模様。
あまり進まなかった食欲も
この日くらいには、ほぼ元に戻る。
元々朝は食べないので控えめだったけど
昼と夜はソコソコ食べれるようになった。
食欲が無いというよりも、口を開けると痛いねんもん。

まだ退院のお話は出てきません。
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