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隠居おやぢ

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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NZD/USD 撤収

イエレンはんの超ハト派な発言を受けて
市場のムードはガラリと変わり、急激に円高に振れ
積み上がっていたポジションの決済が進みました。

えげれすのユーロ離脱問題など
不安定要素満載のユーロとの決別を考えましたが
残念ながら含み損が大きすぎたため
やむなくキウイ米ドルからの撤収を決めました。
キウイはレンジ内での値動きが期待されますが
来月利下げ観測もあるので
より堅調な値動きが期待される豪ドル米ドルに切り替えました。
残念ながらタイミングが悪く、若干の損失確定となりましたが
その影響は軽微だったので、良しとしましょう。
ユーロに関しては不安イッパイですが
宮田直彦さんがユロ高の見通しを立てておられるので
ガマンして辛抱強く待つことにしましょ。

さて。新年度相場に入りました。
週末は早くも雇用統計。どうなることやら。

ココロが曇っている

G20間際に仕掛けた最後の一勝負。
宮田直彦さんもリバウンド継続中として
4月にかけて日経平均は「18,000円を試す」と。
為替王さんも一旦は反発し「17,000円超え」と。

そんななか仕掛けた日経225は
「まだ大丈夫」という根拠のない自信に基づくショート。
今にして思えば
時間が無くって、余裕を持って考えられなかった(涙)。
素直に受け止めればよかったのに。
その後、再び下りてくることは無かったので
アメリカの指標発表前に決済しました。
その後再び上昇を始めたので
損失は軽微で不幸中の幸いでした。

まだ1日残っているけれど、2月はこれでオシマイ。
収益が最も高かったのは、道後に遊びに行っているときでした。
さすがトラリピくんですね。止められへんワケです。
逆に今週はドル円が上昇したお陰で
ドルストレートは開店休業状態。
来月に向けての仕込みが終わったと
前向きに考えることにいたします(笑)。

最後に損失確定となった日経225ですが
収益を考えると、今後も続けて行くと思います。
ただ取引のロットが大きいので
どうしても「放置プレイ」ができません。
FXは1週間ごとに見直しをするのに対し
日経225はポジションの持ち越しはせず
毎日決済をして、毎日設定を見直していく。
これが隠居おやぢにとっては
大怪我をしない、最高の手段なんだと思っています。

で。来週に向けて。
一旦は設定を解除したドル円のショート。
そろそろ天井は近いと思い、改めて仕掛け直しました。
為替王さんも背中を押してくれたし。
日経225は、当面ロングで行こうかと。
天井が為替王さんの17,000円なのか
宮田さんの18,000円なのか・・・??
日々の値動きを見ながら考えたいと思います。

大変お疲れ様でした。来週も頑張りましょう。
あ~しんど。

日経225

最低ロットが大きくて、腰が引けていた日経225。
CFDとかいうのが為替王さんのオススメらしいし・・・。
昨年暮れに建てたポジションで大損したけど
新たに口座を開くのも面倒臭いので
自分なりに情報収集して、よぉ~く考えて仕掛けてみました。

確かに取引するボリュームは大きいけれど
これから先も続けてみようか・・・と思います。
クロス円、特にドル円との相関が高く
(当然のことながら)為替リスクが無いので
大変仕掛けやすい。
銘柄選択に時間を割く必要がない。
我が国の株価指数なので情報量が潤沢である。
・・・等々がその理由。

繰り返しになりますが、取引のボリュームが大きいので
設定には慎重にならざるをえません。
逆に動いたときの決断も早くしないといけないし。
そのあたりを悪いアタマとチキンハートに叩き込んで
挑戦してみたい。
禁じ手は放置プレイ。
トラリピくんで良くいわれる「果報は寝て待て」は
最悪の結果を招く可能性があります。
大きなイベントの前には
敢えて設定を外す「勇気」と「決断力」を持ちたい。

そんな中で、今週の決済は3回。
怖くて辛抱できず、手動で決済したのが2度。
キレイにトラリピくんが機能したのが1度。
ひょっとしたら、利益を生む決済においても
放置プレイは良くないのかもしれない。

日経225においても、基本的なスタンスは変わりません。


損切りとショートトラリピ

現在のトラリピくんのスタンスは「米ドル売り」。
これを受けて積極的に仕掛けている通貨は
AUD/USD とユロドルのロング。
ドル円のショート。
特にドル円のショートは面白いように機能してます。
AUD/USD はレンジで動いているようで
下値不安も少なく、割合安心して見ていられます。

これまでクロス円のショートは
マイナススワップに抵抗がありましたが
流石にこれだけ動いてくれると気になりません。
「更に円高が進む」とする専門家の方も多く
秘伝チャートもそうした傾向を示唆しているので
今後の値動きが楽しみです。

トラリピくんは簡単に設定するため
通貨や取引通貨量、トラップ幅、利益などを
安易に決めてしまうことがありました。
かつて豪ドル円が70~90円のレンジで動いていた頃は
それで良かったのかもしれませんが
民主党政権が導いた超円高時代が終わってからは
ある程度通貨の方向性を見極めることも大切だと思います。
膨れ上がる含み損で身動きできなくなる前に
敢えて損切りをしたり、取引通貨を変更するなどする
柔軟な姿勢が必要なのだと思います。
隠居おやぢの場合、ストップロスが置けないので
決断が遅れがちなのがアカンのですけど。

転機になったのは、ユロドルのショートを損切りして
ロングに切り替えたこと。
あのまま放置していたら・・・。ゾッとしますね。
ただ欲を言えば、去年の3月でしたっけ。
1.05を切ったところで、スパッと切ることができていれば
1年間ウジウジしないで済んだのに、ね。

ポジションが軽くなると、リセットして新たに攻められるので
その後の仕掛けは、よりワークするような気がします。
今月のトラリピくんの収益は
リセット前の倍に迫るような勢いです。
やっぱり、損切りを恐れたらアカン。素直にそう思います。
そのうちに、ストップロスを置くことにも抵抗が無くなるかな?

来週も基本的なスタンスは変わりません。
G20もあるし、来月は日・米・欧の中央銀行がどう舵取りをするのか
とても気になるところです。

日経225証拠金取引

今週からM2Jで始まった新しいサービス。
日経225でトラリピくんを走らせよう、だって。
必要証拠金は最低90,000円ほど。
ポンド円を10,000通貨で走らせるようなイメージか?
ゴツイ取引になるけど、とりあえず口座開設手続をば。
どんだけ利用するか分からないけど。

スポットで日経225投信を仕込んだり
秋買いで欧州株や米国株のインデックス投信を仕掛けたりして
つらつらと思うこと。
「やっぱり為替リスクがあると分かりにくい」
「外国株の場合は時差もあるし・・・」
「受渡しまでタイムラグがあって即日決済できない・・・(涙)」
などと思っていたときに出た新サービス。

トラリピくんのカタチにしようとすると
最低500マンくらいは証拠金が必要なのかな。
急なことゆえ、そこまでは準備できないけれど
急落時や反発時だけなら参戦できそうだし
あまり長い間ホールドしないという前提なら
投資信託よりも利用価値はあるのかもしれない。
ただ証拠金取引なので、値動きはハンパないけど。

んで、当面の資金はと・・・。
ドラギはんに裏切られて以降
パフォーマンスの良くない投資信託を全て売却して
充てることにしました。
トラップを仕掛けるだけの余裕もありませぬ。

14:00すぎ。
日経平均が急騰したのを見て
「うん。ナカナカ良いタイミングかも!」と思い
売却注文を出してから外出。
帰ってきてチェックしたら大暴落って(涙)。
おいおい。黒田はん。何してくれたんや。
でも、こういうコトがあるから
値動きの分かりやすい日本株に絞る方がいいのかも。
クローズに向けて値下がりすると
終値でプライスが決まる投信は怖いし・・・ね。

さて。どうなりますか。

トラリピくん追加

ユロドルのショートのみになっているトラリピくん。
ギリシア問題はひと段落のようですが
今後も下落傾向が続くものとみています。
維持率がかなり改善されてきたので
トラリピくんの設定を増やしてみました。

とはいえ、お盆前のこの時期。
ボラティリティは大きくなる傾向があるので
安値圏にあると(勝手に)思っている
トルコリラ円をうす~く仕掛けてみました。
1,000通貨で10銭毎、利幅は可愛く10pips。
トレンドが出やすいユロドルとは違い
小刻みな決済とスワップに期待しています。

先日、3つの金融機関の担当者とお話してきました。
今のところギリシアや中国に対する懸念は落ち着いてますが
皆さん楽観的に捉えていらっしゃることには
少なからず驚きました。
ボクシングと一緒で、××ショックなるものは
キチンと身構えてガードしている時には
さほどのダメージにならないと聞きます。
少し安心感が広がり、ガードが緩んだ時ほど危ないのでしょう。
ここ数ヶ月は、気を緩めないようにしたいですね。
CATEGORY:M2J

THEME:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 | GENRE:株式・投資・マネー

豪ドル円撤収

豪ドル円堅調。
ソロソロ何か起こってもおかしくないと思っているので
トラリピくんの設定を外しました。
で。全てのポジションを手動決済。
・・・と、気紛れな彼は更に上昇。
どうやらお別れするタイミングが早すぎたようです。
残念。辛抱できませんでした(涙)。

でもこれでトラリピくんは
ユロドルのショートと、トルコリラ円の残骸のみ。
随分とスッキリ、身軽になりました。

ドラギはんが言っていた
ボラティリティの高い状況に慣れなきゃいけないし
何よりも吹っ飛ばされないようにしないとダメだし、ね。
特に例年5月~9月はイロイロな事が起こるので
「転ばぬ先の杖」とした次第デス。
来月から遊びに行く機会も増えるので
ヤキモキしないで済むかもしれません。
また秋口になったら取り戻しましょう。ガッツリとね。


閑話休題。
GWにお世話になった奈良ホテルから
宿泊優待券なるものを送っていただきました。
アンケートにキチンと答えると、良いことがあります。
「いつかはまた・・・」と思っていた矢先のこと。
1日20組限定のプランなので、慌てて問い合わせて
空きのあった8月にリザーブを入れました。
こんなにも早く再訪の機会に恵まれるなんて・・・。
今年は何かと物入りですが、しっかり楽しみたいものです。
ええもう。メッチャ生き急いでますねん(笑)。
CATEGORY:M2J

THEME:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 | GENRE:株式・投資・マネー

キャンペーンに乗ってみる

米ドルからユーロに仕掛けを変えたところ
特に意識していなかった
「春のトラリピチャレンジキャンペーン」に該当し
毎週火曜日にM2Jポイントが付与されています。
流石にトップ10入りは難しいですけど
それでも予期せぬボーナスがいただけるのは嬉しいものです。

トラリピくんの活躍によって
現在のステータスを維持できる取引量もクリア。
ありゃまぁ。もう殆ど諦めていたのに・・・。
M2Jの掌でコロコロ転がされているようです(笑)。

今週から「春の味覚をもらおうキャンペーン」も始まりました。
毎週月曜日に更新される
プライスレンジ確率予測モデル70%のレンジ内に発注して
週末までに新規成立した取引額により賞品がいただけるというもの。
トラリピくんは頻繁に設定変更するものではないと思ってますが
隠居おやぢが仕掛けているユーロは下落スピードが速すぎるので
できるだけ頻繁に設定を見直したいと思っています。
土日の間に思案して設定、利が乗っていれば週末に撤収。
幸い昨日も含み益が生まれたので、これ幸いと手動決済・・・・・
「そのまま放置しておれば」とも思いますが、あくまでこれは結果論。
この流れで行くと、それほどストレスも無さそうなので
キャンペーンに乗っかってみることにしました。
ユーロに関しては先安の見通しが強いようで
今月中にユロドルは1.0300 を目指す、とか・・・
近い将来パリティになる、とか・・・。

なので来週は今週以上にユーロへの傾斜を強めます。
ユロドルとユロ円のショートを中心に
カナダドル円のショートも織り交ぜてみます。
ただユロ円のショートはキャンペーン狙いなので
基本スタンスは決めておいて、月曜日に仕掛けます。

さあさあ。どうなることやら・・・!?
あ!!
キウイ円のスワップが増量されていますが
スンマセン。こいつはスルーです。
CATEGORY:M2J

THEME:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 | GENRE:株式・投資・マネー

とりあえず・・・

米ドル円のロングトラリピは撤収。
上か下か。全く検討がつかないので。
かわりにユロ円のショートを追加してみる。

明日から、ダイナミックな値動きを期待します。

頑張りましょ。
CATEGORY:M2J

THEME:トラリピ(トラップリピートイフダン)実践検証 | GENRE:株式・投資・マネー

決済トレールの威力

週末の雇用統計を好感して、久しぶりに米ドル円は動きました。
厳しい見通しもあったようですが
上に抜けることを信じて
米ドル円とユーロ円のロングを仕掛けました。
米ドル円は1,000通貨毎に利幅20pips のトレール決済(115.00~)
ユロ円は1,000通貨毎に利幅20pips のトレール決済(133.00~)と
「せま割20」(133.05~)を織り交ぜてみました。

個人的な2月の目標はとにかくポジションを軽くすること
今後は、若干円高になると思っているので
高値掴みのポジションをできるだけ減らしたいと思ってました。
週末の動きで、ほんの少しだけ身軽になり
来週は更に決済が進む希望が持てるものとなりました。
今後、米ドル円は121円、豪ドル円は95円を目指して欲しいものです。

週の初めは仕掛ける通貨やスタンスが定まらず
設定しても手動決済、またやり直して損切り・・・を繰り返しました。
いきなりのマイナススタートでしたが
兎にも角にも、プラスで締めることができて良かったです。

そんななかで設定したM2Jのトレール決済でしたが
結果は以下の通りでした。

米ドル円
総決済回数14回で
収益金額は、1,400円・1,200円・1,000円・800円・600円・400円・
200円、それぞれ2回ずつでした。

ユロ円
総決済回数は6回で
収益金額は、200円×3、400円×2、600円×1 でした。

ひたすら上値を追い、順調だった米ドル円と思惑の外れたユロ円。
叩き出された結果に明暗が生まれました。
程度の差こそあれ
こうした結果を見ると、今後に大いに期待できます。
スプレッドが大きく、手数料もかかるM2Jですが
新しいサービスは収益性の向上に寄与してくれそうです。


CATEGORY:M2J

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