プロフィール

Author:隠居おやぢ
リストラで失業に追込まれ、
収入を失った私が出会ったのが
トラリピくんでした。
生活費捻出のために、
しっかりワークしてもらうには
どうしたらいいのか。
悪戦苦闘の日々が続きます。

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舞浜行

10月3連休。
未破裂脳動脈瘤の手術後、初めての旅先が「魔法の国」。
パークに入る8日と9日は生憎の天気となった。
往路は高速バス、復路は飛行機を利用。あ~しんど。
1泊目はホテルミラコスタ(トスカーナサイド)
2泊目はアンバサダーホテル(ミッキーマウスルーム)
「ショー鑑賞セレクト2Days」のバケパを利用した。

ここのところディズニーホテルはリニューアルしたり
セレブレーションホテルがオープンしたり
新しいニュースが続いている。
お約束通り、宿泊料は少しだけ引き上げられた。
アトラクションやショーも未経験のものがあるので
興味津々で出掛けたが・・・、何とも残念なものとなった。
恐らく当分の間、舞浜に出向くことは無いと思う。

その理由は、ホテルやレストランは勿論のこと
アトラクションやショーにおいても
あまりにも露骨で強引なコストダウンが嫌になったから。
ひとたび目に付くと
直接関係の無いサービスの悪化も気になりだした。

そもそもバケーションパッケージは
ホテルやパスポートの他に
ショーの鑑賞券やファストパス、レストランの食事などが
パッケージになった旅行商品だ。
レストランの料理が粗末になったり
ショーやアトラクションがリニューアルという名の下に改悪されれば
決して安くはない料金を払う意味など無い。

「魔法の国」とはいえ商売だから、きっと様々な事情があるのだろう。
でも強引なコストダウンが目に付くと、ゲストは一気に興醒めする。
土産物は、どのショップに行っても同じ物が並び
あちこち見て回る楽しみが無くなった。
ホテルのレストランの料理は明らかに質が落ち
「特別な」時を過ごす楽しみは減った。

東京ディズニーリゾートは何処に行こうとしているのか。
盛んに通い出したのは、ここ10年ほどの俄かファンだけど
古くから愛されている方の中には
ワタシ異常に嘆き、悲しんでいる方もいるだろう。
今後も入園料や宿泊料金が高くなる一方で
コンテンツのクオリティは悪化するかもしれない。
提供されるサービスに見合うだけの価値があると思えるまで
舞浜以外の地を訪れたいと思う。
少なくとも、今回の3連休のレベルでは話にならない。

果たして・・・TDR35周年に、「その気」になるだろうか?

9月戦終了

今月はボラも大きかったので
何となく良いカンジで終わりました。
「9月末買い、4月末売り」のアノマリーには
何となく乗りにくかったので
フツーにトラリピくんだけに専念。
円高に振れるリスクは怖いけど
当面はクロス円とドルストレートのロングで。
とはいうものの
AUD/USD から NZD/USD に乗り換えたりして
なかなか慌しいです。

かつてはトラリピくんのレンジを突き抜けると
継ぎ足して上値を追っていましたが
最近は全決済して一旦撤収して
他の通貨を仕掛けるようになりました。
AUD/USD は何となく潮時と思ったので
乗り換えた次第デス。

さて1週間先は舞浜。
ホテルやらレストランやら
なかなか思い通りに行きませんでしたが
どうにかこうにかカタチが整いました。
ほんと。ギリギリでした。
最近は上陸する台風が多いので
何とか3連休は穏やかな日和になって欲しいな。

閑話休題。
パナソニックがテクニクスブランドの
ターンテーブルシステムを発売。
パナソニックセンター大阪で
その視聴会が行われるというので申込んでみました。
330,000円(税別)で受注生産!
おやぢの物欲を刺激してくれるアイテムです。
即購入、にはならないと思うけど
実機を見る機会が少ないので
今からワクワクしております。

マイナンバーカード

マイナンバーカードの申請したのは4月24日。
「どうしても欲しい!」と思ったわけではありません。
6月23日の脳動脈瘤手術の前に受取れたら・・・
ただそれだけの理由でした。
アタマにメスを入れる前に申請して
できればキレイなうちに(笑)受取りたい・・・。
でもいろいろトラブルもあったようで
そんな願いは叶わず。

「できたから取りにおいで~」
というハガキが届いたのは9月28日。
マル5ヶ月かかりました。

今日は天気も良かったので
早速区役所へと向かいました。
「また待たされるんかな」と思ってましたが
交付までの待ち時間は僅か30分。
ようやくマイナンバーカードを手にしました。

車もバイクも10年以上乗ってないので
いずれ免許証も返納するでしょうから
コイツが身分証明になるのかな。

スポンサーサイト

久しぶりに自分のブログに来てみたら
スポンサーサイトが立ち上がっていました。
そうか。1ヶ月間、なぁ~んにもしないまま放置してたか。
最近はブログを書くのがすっかり面倒になった。
トラリピくんも続けてはいるが
けっこう頻繁に設定を変えたり、損切りしたりするので
イチイチ記事にするのが面倒。
爆益を狙うワケでもなく
細々と利益を積み上げております。
ただ最近は腰が引けて、めっちゃ臆病になってますが。
11月8日は、アメリカ大統領選挙。
ヒラリーかトランプか。期待感に乏しい選挙だな。
もうすぐ10月になるので、積極的に仕掛けてみようか。
いやいやいやいや。もう少し待て。
想定外の値動きになったら困る。
あと1ヶ月。ジッと辛抱することにしましょ。

久々に良かったこと。
来月の3連休に予定している舞浜行。
もう諦めていたけど。
10月9日の日曜日に
アンバサダーホテルのミッキーマウスルームを確保できた。
フツーのお部屋から、ミニーマウスルームに変更して
粘り続けること数ヶ月・・・。
「今回はダメか・・・」と思ってたけど、夢は叶いました(笑)。
ハロウィーンど真ん中の3連休。
相当混みそうだけど
手術後初の旅行だから、楽しみたいと思います。

リオ・オリンピック閉会式

「オリンピックなんてもう止めてしまえばいいのに」と思っていたけど
予想外のメダルラッシュに驚き、感動し、涙した17日間。
さしたる期待もしてなかった閉会式。
何となく録画予約を入れていたのに
NHKは台風情報になり、閉会式はEテレでの放送。
慌てて録画を始め時には、半分くらい終わってました(哀)。
でも東京のプレゼンに間に合ったのは良かった!
テレ朝でも録画放送の予定はあったけど
編集されて「エエとこ」がカットされる可能性もあるから。

後から見て「思ったよりもエエやん!」とニンマリ。
会場に響く「君が代」。
真紅のフィールドは次第に変化し
白地に赤い日の丸に・・・。
あんな「君が代」は初めて聞いたし
とても感動的な演出だったと思います。

練りに練られたPVには
1964年東京オリンピックのポスターに対するオマージュも感じられ
アラ還おやぢのココロは揺さぶられました。
突然現れた安部総理がマリオに変身したときには
「そう来るか!」と思ったものでした。
多くのダンサーと青森大学男子新体操部の皆さんにより
描き出された市松模様のエンブレム。
富士山をバックに東京の街が表現された影絵。
緻密に計算され、美しい日本を見事に表現していたと思います。

「See you in Tokyo」高らかに響く安倍総理の声。
打ち上げられる紅白の花火。
すっかり涙腺が緩くなった隠居おやぢ。
不覚を取ってしまったのでした。

他国でも概ね好印象に受け止められたようです。
今回のような場合、
えてしてダサくて失敗するのが日本のお家芸(?)でしたが
大きく期待を裏切ってくれたと言えましょう(笑)。

でも・・・。世の中イロイロな考え方の人がいるんですね。
日刊ヒュンダイ。
「一国の総理大臣のやることか?」「国辱ものだ」
――リオ五輪の閉会式にサプライズ登場した安倍首相に
国内外から非難と嘲笑が巻き起こっている。

そうかな?
好意的な反応と2020年への期待が高まったようだけど。
個人的にこのフレーズは捏造に映る。
世界中で好評の安倍マリオ、
韓国から激怒の声 「歴代最悪の閉会式。韓国はボイコットすべきだ」
                      (レコードチャイナ)

ヒュンダイにとって、国外は韓国しか無いんだね(嘲)。

もすこしヒュンダイから。
なぜか公用車の後部座席でふんぞり返る安倍首相の姿も。
これだけでも顰蹙ものだが、
映像の後、会場中央に置かれた円筒の中から赤いボールを持った
スーパーマリオの着ぐるみが登場。その中から出てきたのが、
なんと満面の笑みを浮かべた安倍首相本人だったのだ。

隠居おやぢには、
「ふんぞり返る」ようにも「満面の笑み」にも見えなかった。
むしろ「表情が固い」「もっと笑えばいいのに・・・」
「帽子はもっと大きく振って・・・」とさえ思いました。

最後に安倍総理のパフォーマンスをヒトラーに結びつけるヒュンダイ。
(自民党事情通)って誰やねん??
総理を独裁者と断じてるけど
ワタシにとっちゃ、カン・チョクトやルーピー鳩山の方が
よっぽど酷いと思うぞ。

コラムニスト・勝部元気氏 東京五輪PR動画に苦言
「制服JKを性的アイコンにしている」

何故か今は読む事ができない
2014年5月23日の記事「制服スカートが邪魔をする」では
制服という「記号」が目に入っただけで、
普通の男性以上に血液が体中をみなぎって
性的興奮を覚えるほど大好きです(笑)

とされているので、
一般男性以上にセクシャルなものと捉えているのかもしれません。
そりゃ隠居おやぢも
看護婦さんとか婦人警察官とか客室乗務員とか・・・、嫌いぢゃない。
仕事を辞めてからは、スーツ姿の女性にもドキドキする。
けど文筆を生業とする方が、それを言っちゃあアカンでしょ。
そもそも制服を着用する全ての女性に失礼でしょ?

「いま、フツーの女子高生が
来る2020年の東京オリンピックで主役になる!」
みたいに捉えたワタシは歪んでいるのであろーか?

【日本共産党】ふじおか義英議員
安倍マリオは土管のパックンフラワーに食べられてください。
そこまで演出してくれたらウケたのに。

共産党の議員さんって、口先だけで平和を唱える人が多い。
暴力革命を是としているようなので、仕方ないのかもしれないけど。
ブルドーザーで総理のお面を轢いたり
太鼓に総理の似顔絵描いてドンドコ叩いたり
思わず後ずさりしちゃいます。

世の中にはいろんな考え方があるけれど
そこにあるものを素直に受け止められるココロは持ち続けたい。
どんなに年齢を重ねても
そこにあるものをあるがままに受け止めたい。
こんな風に思うと、ワタシはサヨクにはなれそうもない。
ネトウヨ?極右?
かまへんよ。日本も日の丸も君が代も大好きだから。

ところで安倍総理。
どうして安倍マリオはグランドセイコーぢゃ無かったのでしょうか?

お米がないっ!

あっ!もうお米があらへんがな。
ついつい後回しにしていたら
ストックがゼロになってしまいました。
重たいお米の買出しは、年寄りには辛いんです。
例によって「ふるさと納税」にすがろうと
ふるさとチョイス なるサイトにアクセス。
いつもお世話になっております。

この時期だと新米予約の自治体もありますが
少しでも早く調達したいので
その要望に応えてくれそうな天童市にしました。
今月16日に手続完了。
到着まで2~3週間かかるだろうと思ってましたが
本日無事に届きました。有難うございますっ!!
お米が途絶える危機を回避できました。

「ふるさと納税」するタイミングは遅れがちで
ギリギリになってしまうコトが多いです。
次回は余裕を持って申し込むようにしましょ。

トラリピくんも夏休み

あかんねぇ。夏枯れ相場か。
どうも値動きが乏しくて、パフォーマンスが良くない。
そんななか、レンジを突き抜けた豪ドル/米ドル。
以前はトラリピくんのレンジが突き抜けると
慌てて継ぎ足していました。
でも最近は高値掴みが怖くてそそくさと撤収・・・
別の通貨に切り替えるようになりました。
そんな訳で豪ドル/米ドルは全決済して
キウイ/米ドルを仕掛けました。

ユロドルも1.1200から1.1300を超え
ようやく安心して見ていられるようになりました。
とはいえ豪ドル円、ユロドル、キウイ/米ドルのいずれも
今ひとつなんですよねぇ・・・。辛抱のしどころかな?

日経225のトラリピくんも
証拠金とボラの大きさが釣り合わず
どうしても仕掛けられない(涙)。
できるだけ底値で拾おうとして
とうとうポジションが建てられず
トラリピくんがうまく機能してくれません。
このままでは何にもしなで終わってしまふ(哀)。

で。イロイロ考えてみました。
証拠金が少なくて、ソコソコ値動きが軽くて
ある程度、放置プレイが可能なヤツ。
NYダウみたいに「史上最高値更新!」みたいなヤツは
チキンハートには仕掛けにくい。
悩んだ結果、FTSE100 で
トラリピくんを設定することにしました。
配当もイイ感じだし
日経225に比べると、安心して臨めそうです。

去年は失敗した「秋買い」の時期も近いので
うまぁ~く仕込めるといいのにな。

円高進行♪

気がつけば、ドル円は101円を切ってきました。
おお。ありがたい。千載一遇のチャンス。
もう少し下げるかもしれないけど
あんまり欲張ってはいけません。
ドル円のショートトラリピくんを全決済しました。
利益はまぁ、上見りゃキリが無いっちゅうコトで(笑)。

ドル円はもうそれほど下げないだろう・・・と思い
今度はロングのトラリピくんに乗り換えます。
クロス円の値動きはドル円の影響を強く受けるので
敢えてドル円にこだわる必要もありませぬ。
検討した結果
豪ドル円のトラリピくんを仕掛けることにしました。
政策金利が引き下げられてとはいえ
ドル円に比べるとスワップも魅力的だし
何より証拠金が少なくてすむのが嬉しい。

すっかり「蚊帳の外」になっていたユロドルも
1.1200を超え、ようやくレンジに戻ってきました。
ドル円のポジションが無くなり
少しだけ身軽になったので
また無い知恵を絞って行きたいと思います。

「8月は豪ドルが年間でイチバン安い月」
というアノマリーもあるそうなので
素直に乗っかってみるのもイイかな・・・?
先月は入院していたこともあって
トラリピくんも開店休業でしたが
またキモチも新たに頑張ろうと思います。

夏枯れ相場で、適度に下押ししてくれないかな。
来週の値動きに期待してます。

未破裂脳動脈瘤 ~その6~

隠居おやぢの脳動脈瘤は
実際開いてみると、想定していたよりも大きかったようです。
「7mm用のチタンクリップで施術できました」
と執刀医が言っていたので。
加えて、血管はかなり脆くなっていたそうです。
これらのことから判断すると
仮に手術に踏み切らなければ
遠くない将来に、爆弾は破裂していたかもしれません。
また、もしもコイル充填術を選択していたら
脆い血管は耐えられなかったかもしれません。
こうしたコトを突きつけられると
以前取り上げた週刊ヒュンダイの記事は
随分と無責任な論調に感じるのです。

さて、6月25日に一般病棟に移りましたが
だからといって痛みが和らぐわけでもありません。
化膿止めや痛み止めを飲んで
少しでも早い回復を願います。
食事は3度供されますが
アタマの傷口は勿論、口を開けても痛いので
あんまり食も進みません。
バナナ食べたり、牛乳飲んだり・・・
というような感じだったと思います。
スンマセン。
なんせ記録が取れてないので、よく覚えてないのです。

そんなこんなで6月28日。
脳神経外科の病室に移り、術後初めてのシャワー。
この日はアタマが濡れないように
首から下をキレイにしました。
鏡を見ると、まだまだお岩さん+フランケンシュタイン。
道はまだ険しい。
メガネが当るので、傷口に塗り薬+ガーゼが施される。

6月29日。
朝早くから部長先生の総回診。
「白い巨搭」ほど物々しくは無いけれど
沢山の先生方に取り囲まれて困っちゃいます。
傷口をご覧になって
「うん。キレイな傷口です。順調なようですね」
ホンマかいな??
いや。疑う訳ぢゃ無いんですけど(笑)。
痛くて素直に受け止められない。
再びシャワー。
縫合しているステープルが取れないと洗髪できないので
この日も首から下をキレイにしました。
鏡を見ると、まだまだお岩さん+フランケンシュタイン。
夜、主治医が様子を見に来てくれました。
「傷口はキレイです。大丈夫ですね」
ホンマかいな?? でも嬉しいもんです。放置プレイよりも。

6月30日。
縫合しているステープルの半分が取り除かれる。
怖かったけど、それほど痛くなかった(安堵)。
明日、残りの半分がなくなる予定。
15:30ころ、頭部CT撮影。
血管が脆かったので、術後にはかなり慎重になっている模様。
あまり進まなかった食欲も
この日くらいには、ほぼ元に戻る。
元々朝は食べないので控えめだったけど
昼と夜はソコソコ食べれるようになった。
食欲が無いというよりも、口を開けると痛いねんもん。

まだ退院のお話は出てきません。

未破裂脳動脈瘤 ~その5~

6月23日。いよいよ手術。
この日の朝食は無く
朝8時頃から手術着に着替えて待機。
執刀医、主治医、麻酔科医ほか多くのスタッフが
挨拶に来られました。
「どちら様も宜しくお願いいたします」
ベッドの上で頭を下げると
皆さん微笑みながら、出て行かれました。

部屋を覗いた看護士さんと話していると
とうとう「お迎え」が来ました(笑)。
手術室に歩いて向かい・・・
テレビドラマで見たような室内にテンションが上がり
大勢のスタッフさんが行きかう様子を
まるで別世界の出来事のように眺める。
あかんがな。全然キンチョーしてない(笑)。

ベッドの上に横になり、頭を固定され、準備が整ったのか
「それでは隠居おやぢさん。麻酔入れて行きます」
「はぁ~い」
ここで記憶が途絶え・・・
次に目が覚めたとき、ヨメに発した言葉。
「ブレグジット。どうなった?」
ヨメの返答に
「ほんまか。タブレットどこにある?」
再び、ここで記憶が途絶え・・・。

後日、改めて振り返ってみても
ひたすら眠っていた私は何も分からない。
数日経ってから
主治医や執刀医、ヨメの話を聞いて
ようやくその状況を把握することができた。

予定通り手術は始まりメスが入った。
想定していたトコロを開けて
脳をかき分けかき分け
大動脈瘤のある前交通動脈を目指す。
執刀医の話によると
当初3.7mm と聞いていた大動脈瘤は
実際には5mm ほどあり、思ったよりも大きかったそうな。
加えて周囲との癒着が強かったため
剥離しようと、アプローチを試みたところ
血管が破れたそうな。
このアクシデントにより
手術時間はかなり延び、終わったのは19時頃でした。
予定時間を5~6時間越えた事になります。

術前に聞いていた予定では
6月23日の13~14時に手術が終わったら
そのままICUに入り、翌日には一般病棟に移る
というものでしたが・・・
実際にICUに入ったのは19時半頃。
一般病棟に移ったのは、6月25日の昼頃でした。
この間、目が覚めた記憶が殆ど無いので
ずぅ~っと、眠り続けていたんでしょうなぁ。きっと。

入院中の様子を書き留めたメモは
この後6月28日まで白紙になっております。
よっぽどしんどかったんやね。
鏡を見たら、お岩さんやし
ステープルで縫合されたアタマはフランケンシュタインやし。
「こんなんで、ホンマに大丈夫なんかなぁ」
隠居おやぢは妖怪ぢぢいになって
ウンウン唸っていたのでありました。